【XOTIC】SL Driveのレビューや仕様

【XOTIC】SL Driveのレビューや仕様 オーバードライブ

SL Drive

【XOTIC】SL Driveのレビューや仕様
ロックギタリストなら誰もが憧れる60~70年代のMarshall 1959のサウンドをイメージしたコンパクトペダル。
ジミ・ヘンドリックス、ジミー・ペイジらロックの巨人達が創り上げた歴史的なトーンをぜひ体感してください!

■ギター用エフェクター
■オーバードライブ
■電源:9V電池またはDC9Vアダプタ(別売)
■内蔵ディップスイッチによりトーンキャラクターを選択可能
■寸法:38W×89D×38Hmm、約260g

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SL Driveに関連するレビューやコメント

  • 詳しい音の説明は主観が入ってしまうので書きませんが、xoticのペダルだけあってもちろん良い音です。ただ強調しておきたいことはピッキングニュアンスの出しやすさに関しては他の高級メーカーと比べてもかなりのものです。本当に。そこに関しては主観どうこうでなく試してみればたいがいの人が感じるはずです!
    まあまあ歪みますが、ゴリゴリのメタルリフ刻もうと思ったらもちろん物足りないです。まあソロを弾くときなどはかなり気持ち良いと思います。
    余談ですがガスリーゴーヴァンのボードの中にも組み込まれているみたいです。
  • 今まで…エフェクター買い出した20年以上前から、このマーシャル系ペダルはギタリストの願望。
    今まで何台も試して、「なんかぽいけど、なんか違うなあ~」の繰り返しでした。
    これもそんなモンかなあと思ってたんですが、ちゃんとしっかりマーシャルの音がしました。
    一番いいのは、アナログのペダルなのに、軽く弾いたらクリーンな音になり、がっつり弾いたらガッツリ歪んだ音になるという、本当にアンプで弾いてるみたいな追従性。
    ボリューム絞ったら、クランチからクリーンになります。
    ゲインはフルアップしても潰れません。某社のは12時以降でグジャグジャになるのと、ノイズ多いのがマイナスポイントでした。
    これは嫌なノイズなく、現代のメタルやるので無ければ十二分にカバーできます。
    クラシックロック好きには充分。
    それでも足りなきゃ、中にディップスイッチが付いてて、ファズっぽくもなるらしいです。
    僕はレスポールカスタム搭載の57classicで弾きましたが、シングルコイルでもOKでしょう。
    アウトプットも大きく出るし、トーンも良く効きます。
    長年のジャズコーラス対策もこれが決定打かなと^_^。
    普通のエフェクターよりも小さく軽いですが、現場でもちゃんと働いてくれ、気分良くドライブさせてくれる…小さな巨人です^_^。
  • 永らく、BOSS ST-2 PowerStackをクランチドライバーとして使用していましたが、シミュレータ独特のハコ鳴り感が籠りとして感じられるようになり、このSL Driveに乗り換えました。
    派手なモダーン・ハイゲインを期待してはいけませんが、クリーン・ブーストからクラシック・ハイゲインまでクランチ・ペダルのカテゴリではとても扱い易く、即戦力になる歪みを得られます。
    TONEは明るさだけでなく、バイト感も付け加えられるような働き方をしますから、ゲインの調整にあたってはDRIVEと同時に調整すると良いでしょう。
    ディップスイッチも劇的な変化はありませんが、ややニュアンスを変えるには音色の追い込みの一助となるかと思います。
    使い方は邪道ですが、MESA/BOOGIE THROTTLE BOXのトレブル・ブースターとして前段において愉しんでます。
  • このペダルはマーシャル系との事でしたので興味が沸かなかったのですが、たまたまネットでハイミッドカットモードにするとバランスが良くなるとのコメントを見て購入しました。
    結果、とても気に入りました。
    デフォルトだとドンシャリ気味ですが、確かにハイミッドカットモードだとバランスが良く、アンプを選ばずに使えます。音の立体感、絶妙なコンプ感、バイト感、食いつき感、エッジ感、全てが素晴らしくアンプライクです。ギターのボリュームを絞った時のクリーンも良い!
    文句のつけようがありません。
    個人的にはRAT1とTimmyとコレがあれば、今後のギター人生は何不自由する事無くやってゆけそうです。
    マーシャル系と言う事で購入をためらっている方にもおすすめしたい素晴らしいクォリティのペダルです。

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