【MAXON】D&Sのレビューや仕様

【MAXON】D&Sのレビューや仕様 ディストーション

D&S

【MAXON】D&Sのレビューや仕様
多彩なディストーションサウンドを誇るディストーション・サスティナーの人気モデル。図太くコシのある歪みから、過激なビンテージファズまであらゆるジャンルのサウンドをカバーします。

■圧倒的なロング・サステインと激しくひずませても音やせのない強力なディストーションサウンドを作りだすことができます。
■チューブアンプ特有の図太くコシのある歪みから、ヒステリックで過激なビンテージファズサウンドまであらゆるジャンルに対応した多彩なサウンドをカバーします。
■暗いステージでも視認性の良いLEDの点灯によりエフェクト効果のON/OFFが一目で確認できます。また、バッテリー・コンディションも兼ねています。

■ギター用エフェクター
■ディストーション&サスティナー

D&Sに関連する動画


D&Sに関連するレビューやコメント

  • スタジオに転がっていたので弾いてみました。
    ファズ的な歪みですが、低域から高域まで潰れずに満遍なく強力に歪んで、レンジが広く太いです。
    ただ、ドライブを低く設定してもピッキングニュアンスが出ないのが…とくに「コキュ」とか「クキャ」というような所謂くびれ音が出づらく、どっちかと言えばバサバサとした乾いた音色になってしまうのが自分的には残念。
    どっちか言うと、中域が得意なハムバッキングの方が美味しく使えそうなペダルでした。
  • D&S,D&SⅡは復刻されてから常に気になっていたペダル。当時は悩んだ末OD9を購入し、永らく愛用中ながらも、使用アンプがフェンダーのchampion600に落ち着いてからは「もっとゲインが稼げれば…」と思っていました。
    最近ファズが欲しくなり、TSにみられるマクソンならではの味を求めて、今回D&Sを購入。機種選定にはyoutubeでの動画も参考にしました。(興味のある方は検索かけて下さい)以下、使用環境と早速の使用レビューです。
    使用環境:Fender USA Champion 600 + TELE(PUはリンディBROADCASTER SETに交換。ノーマルよりも出音が太く、パワーがあります。)

    レビュー:ものすごくキメの粗い音の粒ながら、TS/808にみられるような音の艶みたいな成分があって、耳に心地よいトーンです。取説にはサンプルとして60ディストーションのセッティング(Dist max/Tone 0~2)が紹介されていますが、まさに60年代っぽい音になりました。初期のクラプトンやツェッペリンを動画レビューで弾いてしまう気持ちが分かりました。TONEの効き幅が広く、幅広い音作りが行えます。DIST/TONEのセッティング次第で、ファズトーンまで簡単に作れます。ファズとしてセッッティングした音色はBig Muffに似ているが、輪郭、芯のはっきりした扱いやすい音で満足です。
    特筆モノなのがサスティンの長さで、音が自然に、これでもかという程伸びます。これは気持ちイイィ!
    さらにバイパス音の方も原音に忠実で自然で良かった。フットスイッチも軽く、クリックノイズが出ないのに驚きました。トゥルーバイパスじゃないと思っていたのですが、これならそんなことはどうでも良いですね。
    とにかく優秀なペダルで、D&SⅡ、OD9ともキャラが被りません。TSが評価されまくっていますが、この機種も、もっと評価されて良いと思いました。こんなに優秀でこの価格、しかも高品質な国産!マクソンはいつもながら素晴らしいですね!
    最後に補足ですが、このD&Sはかなりの暴れ馬です。キャラを理解して乗りこなしてやれば、トウカイテイオーみたいな活躍をしてくれると思います。今日から私のメインペダルの一つです。

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