【AMPEG】MICRO-VR HEADのレビューや仕様

【AMPEG】MICRO-VR HEADのレビューや仕様 ベースアンプ/ヘッド

MICRO-VR HEAD

Micro-VRは、ヴィンテージ・アンペグのデザインを特徴にした、コンパクト・モデルのヘッドです。
自宅での練習用からレコーディング、スモール・ギグと活躍してくれる可愛いモデルです。

わずか4.7kgの超軽量!見た目を裏切る大出力を実現した話題のミニベースアンプヘッド!オーディオイン、ヘッドホンアウト、エフェクトループなど必要な端子も備わっている点も見逃せません!

※AUDIO IN端子に入力された信号はヘッドフォンでのみモニターでき、他からは出力されません。

■ベースアンプヘッド
■出力:200W/4Ω、150W/8Ω
■コントロール:ゲイン、ベース、ミドル、トレブル、ボリューム、パッドスイッチ(-15dB)、リミッタースイッチ
■端子:オーディオインプット(ミニステレオ)、ヘッドホンアウト、XLRラインアウト、エフェクトセンド/リターン、スピーカーアウト(フォン)×2
■Preamp: Solid State
■Power Amp: MOSFET
■スピーカーケーブルx1付属
■寸法、重量:30.5W×14.0H×25.4Dcm、4.7kg

MICRO-VR HEADに関連する動画


MICRO-VR HEADに関連するレビューやコメント

  • 基本的には優秀で、ピックアップの高さを変えれば音はきちんと変わるし、ベース本体のトーンつまみやボリュームつまみの変化にも細かくついてきます。
    5弦ベースは所有していないので判りませんが、4弦ベースで必要なレベルのローも出ますし、反応も良いです。
    指弾きもピック弾きもスラップも、使える音を作れます。
    多少ノイズも目立つ様になりますが、ゲインとボリュームを上げれば音量もそれなりに出ますので、PAの無いライブバーなどでも使用可能でしょう。(ピックアップが低過ぎると、あまり音量が上がりません)
    キャビはAmpeg SVT210AVを1台で弾きましたが、上のスピーカーの方が高い周波数まで出ている感じです。
    キャビ内部は直列接続になっていました。
    マイキングをするなら、その辺りも頭に入れておいた方が良いかもです。
    冷却ファンの音が大きめなので、静かなところだと気になるかもです。
    後日Ampeg SVT210AVのスピーカーをEMINENCE LEGEND BP102に交換し、並列接続で400W/4Ωにしたところ、Ampegらしい非常に頼もしいサウンドになりました。
    このヘッド自体は非常に優秀ですので、SVT210AVとセットで購入してAmpegサウンドを目指すなら、スピーカーの交換をお勧めします!
  • 勿論アンペグサウンドなんですが、安価でも手を抜かないぞっていうこの会社の技術者(職人?)魂を感じる製品です。フェンダーJBはモチロン相性良いですが、安いジャズベでも弾き方のコツを覚えればこのアンプヘッドがウォームトーンにいざなってくれます。ベリンガーのヘッドと間逆な製品です。多くのツマミとジャジャ馬イコライザー、コンプレッサーにリミッター、デュアルチャネルにノイズまで付いており、各弦がバラバラに異なるトーンと音量を自由に発するので、それと格闘できるベリンガーは、違う意味で愛着が湧いています。
  • カフェなどのライブ用にキャビとセットで購入。この小ささで良い音、パワーがあります。少し全体的に高音が高い感じです。低音がもう少し欲しいですね。ピッキングでブリブリさせロック系に向いていると思います。

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