JH-1 THE JACKHAMMER

【MARSHALL】JH-1 THE JACKHAMMERのレビューや仕様
JCM800のようなクランチと、JCM2000のようなハイゲインディストーションの2モードを搭載。
ミッドレンジに劇的に変化を与えるコンツアーコントロールを装備。

■タイプ:ギター用エフェクター
■ディストーション
■コントロール:Crunch/Lead modes、Gain、Master Volume、Contour control、Contour Frequency control、Bass and Treble tone controls
■Passive bypass
■色:Solid metal casing

JH-1 THE JACKHAMMERに関連する動画


JH-1 THE JACKHAMMERに関連するレビューやコメント

  • よくあるオーバードライブは、シングルコイルなんかでクランチにすると、ただ割れたような音になったり、ブーミーになったりするのですが、これはクランチでも使えるオーバードライブです。
    あまり歪ませないでロックをやる場合もOK、3時の方向までドライブさせてメタルをやるにも使えます。
    マーシャルサウンドが簡単に出せて、しかも幅広く使えて、何より安い!
    これを買って、歪みの音作りに悩まなくなりました。
  • 安ストラト(リア)→JH-1→6,5インチトランジスタアンプのクリーンchで弾いてますが、ちゃんとマーシャルらしい音が出る気がします。
    (JCM系は弾いたことがありませんが)
    このエフェクターが初めてのエフェクターだったんですが、アンプ側の設定を選ぶエフェクターで、初心者には音づくりが慣れるまでは大変でした。
    それとコンターとフリーケンシーの設定が難しく、使いづらいです。
    ですが慣れてくれば色んな音が出せて、すごく良いです。
    他は低域が出る、高域を上げると耳に痛い音になりやすい、ディストーションモードがほぼ使えない、上側のツマミが動きやすいなど色々よくない所はありますが、それでもすごく気に入ってます。
  • 自室用の小さなトランジスタアンプでもスタックアンプ風のサウンドに変えてくれます。
    いい感じに雰囲気は出ています。
    ドンシャリな上に歪みが深くコンプレッションが強いのでバンドの中で前に出るようにするにはそれなりに工夫がいるんですけど、気持ちのいい音なのでこれはこれでありでしょう。
    ディストーションのモードではコンツアーとフリークエンシーでローミッドを削るように音作りすると篭もり感が少なく使えます。
    トレブルはDS-1みたいに右に回すほど低音が削られるタイプではないので篭もりの解消にはなりません。
    コンツアーで輪郭を作るような感じで音作りをされるといいでしょう。
    それと前段にクリーンブースターをつないでほんのちょっとだけブースとしてやるのも効果的でした。
    その逆もおもしろいです。
    天下のマーシャルが使えない機材なんか作るはずがありません!