【GALLIEN-KRUEGER】700RB-IIのレビューや仕様

【GALLIEN-KRUEGER】700RB-IIのレビューや仕様 ベースアンプ/ヘッド

700RB-IIの仕様や特徴

1982年に初のバイアンプ内蔵のベースアンプとして登場し、高性能搭載アンプブランドの代表格「GALLIEN-KRUEGER」。ベース・プレイヤーが求める特徴的なシャープなソリッド・ステートらしいツボを抑えたサウンドは現在もプロ/アマ問わず愛用されています。

本機「700RB II」は最先端のベース用回路を用いサウンド面と軽量なボディサイズといった両面を融合した仕様で登場したRBシリーズの大人気機種です。
G/Kサウンドを凝縮した抜ける高域と艶のあるトーンによるハイファイサウンドから、ベース・アンプらしいコシを再生つつも楽器本来の音色を損なう事無くナチュラルなサウンドまで、軸となるサウンドを持ちつつも、プレイヤーによって面白い位バリエーション豊かなサウンドを提供してくれます。
尚、本機のシンプルな操作性はプレイヤーにサウンド・メイクのイメージを沸き立たせてくれることでしょう!
2Uサイズというコンパクトボディもあり、LIVE等実戦にてお使い頂くアンプとしてお薦めです!

■ベースアンプヘッド
■出力:Low=480W(4Ω)、320W(8Ω)、High=50W(8Ω)
■ダイレクトアウト:XLR、グラウンドリフト、プリ/ポストスイッチ
■寸法・重量:44.5W×8.9H×20.3Dcm、7.4kg

700RB-IIに関連する動画


700RB-IIに関連するレビューやコメント

HR/HMバンドで使用しており、ハートキーのキャビネットと組み合わせて使用していますが、図太く重い音でバンド全体の音圧が増しました。
GKアンプは20年以上使用していますが、大好きな音です。
比較的安いし、絶対おすすめ!
音の抜けが素晴らしい!
他の楽器に埋もれることなく、しっかりと主張し且つ低音がしっかり図太く出るので、バンド全体のバランスが良くなりました。
これは凄い!!
ハイミッドの抜けが素晴らしいです。また、ローが締まっているので、膨らんで何を引いているのかわからないということもありません。(EQの設定次第ではありますが・・・)ギターが三人のバンドを先日コピーした際に初めて使いましたが、ほかの方も書かれている通り、埋もれることなく抜けてくれます。個人的にはDriveツマミがあるとより楽しめたのかなと思い、星4つとさせていただきます。
抜ける音が出したい・・・だけどローもほしい!なんて方にはとてもマッチするのではないでしょうか。
値段の割にはとても良いです!
ベース、ミドルともに繊細で綺麗な鳴りがします。
ギャリアン特有のミドルがとても良いです!

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