VM1 Vintage Time Machine
最長450msのトゥルーアナログディレイ、コーラス、ビブラート機能を搭載。トゥルーアナログディレイは70年代のテープディレイと同様の効果を再現可能。
ハードワイヤー式のバイパスフットスイッチなので原音を損なわずバイパスする事が可能です。
デュアル・アウトプット仕様なのでドライ音とエフェクト音を別々に出力できます。
■アナログディレイ
■エフェクト:ディレイ、エコー、コーラス、ビブラート
■ コントロール: 入力レベル、ミックス、フィードバック、ディレイ、コーラス/ビブラート切替
■専用電源アダプター付属
■寸法、重量:200mm×61mm×172mm、約1.07Kg
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VM1 Vintage Time Machineに関連するレビューやコメント
- 掛かりがとても自然で(弾いている本人以外が気づかない)程度で違和感なく音が厚くなります。
その面、ディレイ音を目立たせようとするプレイにはちょっと音がかすれすぎという気がします。
そして音作りも難しいです。
あと予想以上にでかいので場所取ります。
基本的なディレイの使い方はなかなか難しいです。 - 掛かりはかなり自然で暖かい音色。ベースで使用しているためかすぐピークを切って音が割れてしまいがちですがまあそれも味かな、と。
発振はrepeatを12時以降に回すとすぐに発生してしまうのでちょっとコントロールは難しいですが、なかなか遊べます。
モジュレーションもなかなか使えるし、これ一台で音作りの幅は相当拡がります、お買い得!
筐体のデカさ、スイッチに-1。スイッチの方は謎の構造、ノック式のボールペンのような感じ、on時は内部の電子スイッチが押しこまれoff時は出っ張ります。なかなか踏みにくいです。かなりでかいスイッチングノイズもこいつが原因ではないかと。近く3PDTスイッチに換装予定…改造等に詳しくないのでまだ検討中ですが。 - テープシミュとアナログの中間のような音。
思いっきりかけても、音圧感をのこしたままグワーっと拡がっていく。心地いいディレイです。
付属のコーラスをONにすれば、アンサンブルのように幻想的な音が楽しめますよ。
また、ビブラートや発振を用いれば、変態サウンドも思いのままです。
「LEVEL」=GAINですのでマスターレベルは固定ですが、結構大きめに設定されている為パワーダウン等の心配はありません。むしろ、通常のセッティングでは少しブーストされます。
リバーブ付きソロブーストのような使い方をすれば、新しいパフォーマンスにも挑戦出来ますね。
とにかく、質も量も兼ね備えた素晴らしい一台です。ハマりました。
尚、こいつの欠点といえば例によってふにゃふにゃのスイッチですが、他のベリンガー金属シリーズとは回路的に異なるスイッチ基盤が用いられており、ハードワイヤーバイパスですらありませんでした。そのまま使うにはちょっとお粗末過ぎますね。
それでも一応物理スイッチですので、トゥルーバイパス改造は楽に出来ます。
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