【BBE】Ben Wahのレビューや仕様

【BBE】Ben Wahのレビューや仕様 ワウ

Ben Wahの仕様や特徴

60年代のビンテージワウをベースに作られたワウペダルです。
Haloインダクターとポテンショメータを再現したパーツにより表現力のあるトーンを再現。
全てのコンポーネントがハンドワイアリングで製作されています。

■ギター用エフェクター
■ワウペダル
■電源:9V電池またはDC9Vアダプター(別売)
■寸法、重量:約11W x 約25D x 約7.6Hcm、約1.7kg
■エリック・クラプトン、ジミ・ヘンドリックス、スティーヴィー・レイ・ヴォーンにより有名になったエクスプレッシブ・トーンを再現したポットを採用。加えて、”HARMONY”コントロール搭載、ワウのQ/peakレスポンスの調整が可能です。全てのコンポーネンツは手作業により配線され、究極のビンテージサウンドを実現しています。

Ben Wahに関連する動画



Ben Wahに関連するレビューやコメント

インダクターのピークがクラシックなワウのような変化であり、
かつQコントロールも付いているので幅広いセッティングも可能。
採用しているPOTも踏み込んでいったピークも緩やかで
ワウの変化の美味しいところをしっかりと捉えてくれるので非常によいです。
 
近年のクライベイビー、VOXをストックで使うくらいなら
コスト的にもお得ですし、期待以上の仕事をしてくれます。
 
が、欠点もあります。
ストックで使用している3PDTスイッチの内部バネの戻りが強く、遊びが
大きいタイプを使用している為、
他の製品にはそんなに無いカチカチというクリックノイズが発生します。出音には乗りません
踏み込むときにON/OFFがしやすいように
セッティングしている為、その音がさらに出やすいです。
スイッチの高さをペンチ等で調整してやればある程度解消できますが、
気になる場合はスイッチ部分の交換をする必要があるでしょう。
市販されている3PDTスイッチでOK
数十年前に使用していた、逆位相改造したペダルが見つからないため、色々検討した最終結論。
エンハンサー等で有名なBBE製が期待を裏切るはずがありません、ワウペダルの逸品です。
丸本ロゴ云々のレビューもありましたが、ロゴがアルミとゴムの一体成型のペダル部分。チープというより、こいつはつわものと感じさせるなかなかの質感です(HPの写真でチープだと判断しないでください)。
Qコントロールもかなり使えます。
ただ筐体ひっくり返した裏側の丸本はご愛嬌。
BBEがこういった小物を開発すること自体ある種の大きなプロジェクトであるような感じがします。
ワウペダルは古くからあるエフェクターだからこそ先進技術をふんだんに導入する、BBEならではの逸品だと思います。
ワウは他にVOX V847、Jim Dunlop JH-1FWと所有していますが、個人的にはこのBBE Wahが最も”そそる音”で使いやすいです。ついジミヘンごっこやミック・ロンソンごっこをして遊んでしまいます。値段も買いやすくて良いですね。
〇本ロゴは謎ですが、どうせ踏んでいる間は見えないので(笑)自分は気になりません。

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