【ROGER MAYER】Voodoo-1のレビューや仕様

【ROGER MAYER】Voodoo-1のレビューや仕様 ディストーション

Voodoo-1

【ROGER MAYER】Voodoo-1のレビューや仕様
パワフルでパンチのあるドライブサウンドでおなじみのVOODOO-1がリニューアル。
レンジが広く、オリジナルのギターサウンドや、細かいニュアンスを生かしたままなくディストーションサウンドを得ることができる。

■ギター用エフェクター
■ディストーション/アクティブスプリッター
■コントロール:DRIVE、FATNESS、OUTPUT
■入出力端子:9V DC、NPUT、HW OUT1、BF OUT2、BF OUT3

~メーカーサイトの解説より~
■1990年代前半の登場より、ベストセラーを続けるRoger Mayer Voo-Doo 1、その登場から10数年を経てモデルチェンジしました。多くのトップアーチストを魅了するサウンドキャラクターは変わらず、より使いやすい機能が搭載され、更に1ステージ上に、進化しました。
■従来より定評が高い、アクティブスプリッター搭載のバッファー出力(2系統)に加えて、ハードワイヤードアウトも搭載されました。お好み、使用環境に応じてバイパスモードを選択可能になりました。照明など、外来ノイズの影響を受けやすいステージや、長いケーブルを使用する場合、エフェクトを多用する場合やチューナーによる音質劣化を防止したい場合には、バッファー出力を、比較的セットアップがシンプルでナチュラルなバイパスサウンドをお求めの場合にはハードワイヤード出力を使用するなど、状況に応じて選択可能です。
■バッファー・アウト:バッファー回路を通して、ハイ・インピーダンスをロー・インピーダンスに変換して出力します。以下の様な場合にご使用ください。
・照明など外来ノイズの影響を受けやすいステージ
・長いケーブルを使用する場合
・エフェクトを多用する場合
・チューナーによる音質劣化を防止したい場合
■ハードワイヤード・アウト:電子回路を通らないアウトです。以下の様な場合にご使用ください。
・比較的セットアップがシンプルな場合
・自然なバイパス・サウンドをお求めの場合
■アクティブ・スプリッター機能:バッファー・アウトは2つあります。アクティブ・スプリッターとして機能します。アンプを2台使用する場合や、エフェクトを並列で接続する場合に便利です。

Voodoo-1に関連する動画

Voodoo-1に関連するレビューやコメント

  • 単体としてはあまり使い勝手が良いとは言えませんが、ブースターとしては非常に魅力的なエフェクターだと思います。
    ローミッドが気持ちよく持ち上がり、TS系とは異なる粘り感・サステインが得られます。
    マーシャルアンプで使うと、非常にジミヘンチックですね。
    バッファとしての評価はまちまちですが、個人的にはとても好きな質感です。
    同じくローミッドが若干持ち上がり、弦を弾いた時のグワっと食いついてくる感じが気持ちよく、感覚的にも弾きやすく感じます。
    ただ、ハムバッカーだとローが暑苦しい気がするので、個人的にはシングルコイルでの使用をお勧めします。
    唯一、不満なのが個体の大きさです。もうボードに組み辛いったらありません。(笑)
    個体の小さいTCシリーズはバッファが入っていないですし、ここら辺の仕様をもう少し何とかしてほしいですね。
  • モデル・チェンジして一段と音が太くなったみたいです。
    これを繋げば音やせ無縁。バッファー・アウトの2系統が同時に使えればなお良いんですけど。

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