【BOSS】RC-3のレビューや仕様【LoopStation】

【BOSS】RC-3のレビューや仕様【LoopStation】 その他

RC-3 LoopStation

【BOSS】RC-3のレビューや仕様【LoopStation】
最大3時間の録音と99フレーズのメモリーに対応。ステレオ入出力も可能なループ・ステーションの最新モデル。

サウンド・オン・サウンドによるリアルタイムなパフォーマンスでますます注目を集めているループ・ステーション。
日々高まるユーザーからのさまざまなリクエストに応えるべく、好評のRCシリーズがさらにパワー・アップを果たしたニュー・モデルとなって登場します。
コンパクト・タイプのRC-3は録音時間を従来モデルの16分から3時間に大幅拡大。
最大99種類のループ・フレーズを本体内に保存しておくことが可能なので、録音時間を気にすることなく、より多くのフレーズや長いフレーズを駆使したパフォーマンスが展開できます。
また、ステレオ・エフェクトとの接続も可能なステレオ・イン/アウトに対応。さまざまな楽器に応用してのループ・パフォーマンスが可能です。

・最大3時間、99種類のステレオ・ループ・フレーズを記録可能。
・USB接続でパソコンとWAVファイルのインポート/エクスポートが可能。

主な仕様
規定入力レベル INPUT=-20dBu、AUX IN:-10dBu
入力インピーダンス INPUT=1MΩ、AUX IN=22kΩ
規定出力レベル -20dBu
出力インピーダンス 1kΩ
推奨負荷インピーダンス 10kΩ以上
録音・再生 最大録音時間=約3時間、最大保存フレーズ数=99フレーズ、トラック数=1、データ形式=WAV(44.1kHz、16ビット・リニア、ステレオ)
リズム・タイプ Hi-Hat、Kick & Hi-Hat、Rock 1、Rock 2、Pop、Funk、Shuffle、R & B、Latin、Percussion
USBインターフェース USB 2.0/1.1 マスストレージ・デバイス・クラス対応
コントロール ペダル・スイッチ、LOOP OUTPUTつまみ、RHYTHM OUTPUTつまみ、DOWNボタン、UPボタン、WRITEボタン、RHYTHM ON/OFFボタン、TAP TEMPOボタン
インジケーター REC、PLAY(DUB)インジケーター
ディスプレイ 7セグメント2桁(LED)
接続端子 INPUT A端子(標準タイプ)、INPUT B端子(標準タイプ)、AUX IN端子(ステレオ・ミニ・タイプ)、OUTPUT A端子(標準タイプ)、OUTPUT B端子(標準タイプ)、STOP/MEMORY SHIFT端子(TRS標準タイプ)、USB端子、DC IN端子(DC 9V)
電源 DC 9V=アルカリ電池(9V形)、ACアダプター(PSA-100:別売)
※ 充電式ニッケル水素充電池は使用できません。
消費電流 70mA(DC9V)
※連続使用時の電池の寿命(使用状態によって異なります)
 アルカリ電池(9V形)=約3時間
付属品 取扱説明書、保証書、チラシ(安全上のご注意/使用上のご注意/サービスの窓口)、アルカリ電池(9V形):本体に接続済み
別売品 ACアダプター(PSA-100)、フット・スイッチ(FS-5U、FS-6、FS-7)
外形寸法 / 質量
幅(W) 73mm
奥行き(D) 129mm
高さ(H) 59mm
質量 450g

RC-3 LoopStationに関連する動画



RC-3 LoopStationに関連するレビューやコメント

  • BOSS RC2→Line6 JM4とルーパーを使ってきてRC2の手軽さが忘れられず購入してみました。
    自分はドンカマを鳴らしながらオーバーダビングを重ねての一人バンド演奏を目的としているのでRC2の大きな魅力のひとつであったドラムのパターンが大幅に減っているのが残念。
    ですがUSB経由でバッキングネタをPCで管理できるようになったのは◎
    録音→再生→オーバーダビングか録音→オーバーダビング→再生と順番を選べるのもいい。
    これでMIDIでドラムマシンと同期できれば言うことがないのですが、大きさ的に難しいと思うので8~16小節位のドラムパターンWAV音源をBOSSのサイトからDLできるようにしてもらえると更に使い勝手がよくなると思います。
  • ギター練習がものすごく楽しくなりました。
    自分の演奏や、音作りを客観的にモニターしたりバッキングを録ってセッションしたりと遊んでいるうちに、どんどん耳と腕が上達していきそうです。
    もっとガキのうち(ギター成長期)に欲しかった…。
  • 操作方法は慣れるまでが大変ですがとても便利だと思いました。
    あとリズムマシンはドラムの音ではありませんので過度な期待はしないほうが良いです。
    あくまでもリズムを取るためのメトロノームとして考えたほうが良いです。
    個人的に、これで練習すればリズム感、ソロのマンネリ化を防げると実感したので大変便利だと思います。

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