G3X Guitar Effects & Amp Simulator with Expression Pedal

【ZOOM】G3Xのレビューや仕様
直感で使える表現力は、新次元へ。

エクスプレッションペダルによる高い表現力、94種類のエフェクト、22種類のアンプ/キャビネットモデルによる驚異的なサウンドのZOOM G3X。
ストンプボックススタイルのLCDを3個装備し、それぞれに対応したフットスイッチ、コントロールノブにより簡単に音作りができます。
また、クロマティックチューナーやバランス接続対応のXLR出力、USBインターフェイス、さらにリズムマシンやルーパー機能も内蔵。G3Xがあれば、ギターによる表現力が一気に高まります。

・ディストーション、コンプレッサー、モジュレーション、ディレイ、リバーブなど94種類のエフェクト
・22種類のギターアンプ/キャビネットモデル
・ボリューム/ワウ/ピッチなどエフェクトパラメーターをコントロールできるエクスプレッションペダル装備
・コントラスト調整機能付きLCDを3面装備
・ストンプボックス感覚の直感的なユーザーインターフェイスを採用
・超高速(1ms)パッチチェンジ
・最大6種類のエフェクトを同時使用でき、接続順を自由に設定可能
・100種類のユーザーパッチをメモリー可能
・100種類のファクトリーパッチを収録
・各パッチの組み替えを簡単に行えるストア機能、スワップ機能を内蔵
・エフェクト設定を自動的に保存できるオートセーブ機能
・オープン/ドロップチューニングにも対応するクロマティックチューナー
・40秒までの演奏をCDクオリティで重ねて録音できるルーパー機能
・ルーパー機能との同時使用が可能な、40種類のリズムパターンを内蔵
・パッシブ/アクティブ切替スイッチ付きギターインプット端子
・外部フットスイッチやエクスプレッションペダルを接続できるコントロールインプット端子
・2台のアンプに接続可能なデュアルアウトプット端子(ヘッドフォン接続可能)
・ダイレクトボックス(DI)やレコーディング機器などの接続に便利なXLRアウトプット端子
・単三電池4本で動作、最長6時間以上の電池寿命(アルカリ乾電池使用時)
・ACアダプター付属
・バスパワー駆動やファームウェアアップデートに便利なUSBポートを装備
・2イン/2アウトのUSBオーディオインターフェイス機能
・PC/Macからエフェクト編集が行える『Edit&Share』に対応
・Steinbergの音楽制作ソフト『Cubase LE(ダウンロード版)』を無償提供

▼ギター用エフェクター

主な仕様
エフェクトタイプ 116
同時使用エフェクト 6
パッチメモリ 100(10パッチ×10バンク)
サンプリング周波数 44.1 kHz
A/D 変換 24ビット128倍オーバーサンプリング
D/A 変換 24ビット128倍オーバーサンプリング
信号処理 32ビット浮動小数 + 32ビット固定小数
周波数特性 20Hz ~ 20kHz +1dB – 3dB(10kΩ負荷時)
ディスプレイ LCD×3
入力 標準フォーンジャック
定格入力レベル:-20dBm
入力インピーダンス:1MΩ
ACTIVE/PASSIVE(スイッチ切り替え)
出力 R
標準フォーンジャック
最大出力レベル: +5dBm(出力負荷インピーダンス10kΩ以上時)
L/Mono/Phone
標準ステレオフォーンジャック(ライン/ヘッドフォン兼用)
最大出力レベル: [ライン]+5dBm(出力負荷インピーダンス10kΩ以上時)、[ヘッドフォン] 20mW + 20mW (32Ω負荷時)
バランスアウト
XLRジャック
出力インピーダンス: 100Ω(HOT-GND、COLD-GND)、200Ω(HOT-COLD)
PRE/POST(スイッチ切り替え)
GND LIFT(スイッチ切り替え)
コントロール入力 FP02/FS01入力
電池 単3電池x4本
連続駆動時間 6時間(アルカリ電池使用時)
ACアダプタ DC9V / センターマイナス / 500mA(ズーム AD-16)
S/N(入力換算ノイズ) 120dB
ノイズフロア(残留ノイズ) -100dBm
USB
USBオーディオ インターフェース サンプリング周波数: 16bit
量子化ビット数: 44.1kHz

動作環境
Windows XP/Vista/7/8、
Mac OS X v10.4/10.5/10.6/10.7

OTHER
外形寸法 175(D)×323(W)×66(H)mm
重量 1.6kg(電池含まず)

* Note: 0 dBm = 0.775 Vrms

G3Xに関連する動画


G3Xに関連するレビューやコメント

  • G3との違い「ペダル」についての感想
    欲しかったCryBabyのシュミに「やったあ!買わずに済んだあ!コレコレ(喜)」
    ひとしきり遊んだ後に「ん~でも実際使わね~な(苦笑)」
    アサイン次第でボリュームペダルにもなりますし、エフェクトのかかり具合をコントロール出来ます
    踏みトルクの調整もできます(6角レンチで)
    踏み幅が狭いのでお世辞にもコントロールし易いとは言えない
    あとは見た目のハッタリですかね(笑)
    感心したのはACの挿し口。深くしてあるので端子が痛まない(蹴飛ばす事あるので)
    あと、液晶のアイコンのツマミもパラメータに合わせて変わるトコが凄い(すべてのパラ分ツマミが出る訳じゃないが)
    長押し(長踏み)するとプログラムチェンジやチューナー、ルーパーのモードに入ってしまうので
    ストンプを”踏みっぱ”する癖のある人は癖を直さないと、きっと慌てます(笑)
  • 以前、この型のペダル無しのG3を持っていたんですが、事情があって友人に売ったので新しく購入しました。
    使って一か月ですが、いいですね!
    以前は無かったペダルのおかげで演奏の幅が広がります。
    さらに、一つのプリセット(エフェクターなどを並べたやつ)は6こまで設定することができるようになっている。
    すばらしい。
    G5を購入しようとも考えていたんですが、ちょっと大きすぎます。
    あまりライブなどで活動せず、家でちまちまとギターをしたいと考えている方は、このG3Xで十分だと思います。
    まぁ、もう少し安いのが良いという方はペダル無しのでもいいと思います。
  • この値段でこの機能、大満足です。
    マニュアルを見ずにかなりの操作が可能でした。
    ループ、リズムボックス機能で一日中遊べます。
    プリセットだけでも結構使えますね。
    僕の中ではマルチエフェクターのベストバイです。
  • 1年間、ZOOM G2.1Nuを使っていましたが、G2.1Nuと比較するとクリーンとクランチ、歪み系、空間系も含めて音が良くなりました。
    G3Xのほうが少しだけサイズアップした分、ほとんどの操作が足元だけで出来るようになり使いやすさもアップしました。
    G2.1Nuはパラメーター不足の感がありましたがG3Xは、それが改善され細かい音作りが可能になりました。
    これは絶対お勧めです。