OD808

【MAXON】OD808のレビューや仕様
真空管アンプを彷彿させるナチュラルな歪みは、ギター本来の音と弾き手のスタイルをダイレクトに表現してくれます。
ブースターとして使用すると、アンプのキャラクターを損なうことなく、気持ち良くゲインを上げてくれます。

■タイプ:ギター用エフェクター
■オーバードライブ
■電源:9V乾電池1本又はACアダプタ(別売)
■寸法・重量:7W×11D×5.5Hcm、280g

OD808に関連する動画


OD808に関連するレビューやコメント

  • Maxonのエフェクターは初めてでしたが、評判通りレベルの高い音質ですね。
    基本なめらかで、ちょっぴりジャリっとした粒の粗さもあるっていうイメージです。
    バランスの音量が最大にしてもあまり上がらないようなので、真空管アンプでゲイン抑え目レベルはフルテンでブースター!という使い方でもクリーンとバランスとりやすいかも。
    あとはトウルー・バイパスになったら最高かな
  • キャラメルスイッチのものから現行品までずっと使用しています。
    今世の中に存在するODペダルの基本がここにあります。
    オペアンプの型式がどうのこうのという、細かな音色の議論もありますが、これはこれ。
    現行品もこの価格で現代的にアレンジされています。
    何も言うことは無くすばらしいペダルだと思います。
  • OD820とOD808を比較するとちゃんと両機種の棲み分け出来ていて興味深いです。
    ややOD808のほうが中域控え目な分、アンプをブーストすると滑らかさ(弾きやすい)が特徴でしょうか。
    巻弦のエッヂ(輪郭)はOD820のほうが優秀かな。
    ノイズに関しては若干OD808のほうが耳につく印象。
    OD808の全体の印象はI社のTS9より「さっぱり爽やか系」といった感じ。
    日本製をいまだに維持しているマクソンのオーバードライブは本当に素晴らしいクオリティです。
  • 主にアンプ側で歪ませてブーストしています。
    意外にもメタルをプレイするギタリストに支持されていますが,ハイゲインアンプと組み合わせた時の馬力と音圧から納得。
    アンプのローが出過ぎてベースと音帯がかぶる…。でも音圧は落としたくないなぁって時に有効です。
    ローを削ると聞くと,ハードに歪ませて刻む人には敬遠されるかと思いますが,無駄な帯域を削ってくれるのでかえって音にキレが出てヘヴィに聞こえます。