Bass Graphic Equalizer BEQ700

【BEHRINGER】BEQ700のレビューや仕様
ベースおよびキーボードのサウンドシェイプを行い、7バンド EQ でフィードバックを抑制しましょう。
50Hzから10kHzの幅広い周波数レンジと、バンドごとのパワフルな15dBブースト/カットによって、中音域のより柔軟なコントロールが可能となります。

■7バンドグラフィックイコライザー
■電源:9V電池もしくはアダプター(別売)

BEQ700に関連する動画


BEQ700に関連するレビューやコメント

  • スライダーの感触がユルめの印象。
    センタークリックがあればなおよろしいかと。
    値段の割には使えるヤツですよ。
  • 普通に使えています、使用一年でライブでも多用しましたが故障もありませんでした。
    ちょっとバイパス時の音痩せが気になりますが、自分は常時かけっぱなしだったので気になりませんでした。
    ベース用のイコライザーなので帯域も考えられていて、割りと細かい音作りが出来ます 効きも問題無いです。
    スライダーは自分は特にゆるさは感じませんでした。
  • レビューで「センタークリックがない、スライダーが緩いなどマイナス的な意見を読んで興味を持ち注文しました。
    センタークリックはありませんが果たしてソコが「周波数を変える中心」ではないので自由な音作りには無い方が良いと気付きました。
    またスライダーが緩いということですが可変抵抗器は使えば使うほど接触部分が磨耗し軽くなります。調整以外は触らないのと微妙な音の調整をする場合は軽く指先で軽く動く方がありがたい。
    ノイズに関してですが個体差と言うよりも使用環境の電磁波ノイズ、ブレーカーからコンセントがいくつも分岐されていますがそのコンセントのうち一つにノイズ成分を出す電気機器があればほぼ出ます。 当方の環境で実験をしました。 9VACアダプター数種を電源としましたが1個だけ使い物にならないほどノイズがありまいした。 乾電池ですがアンプを2種使って実験したところ1台は問題がなかったのですがもう1台は「ビー」と言うノイズが出ました。アンプ回路の部品(コンデンサ)を換えればなんとかなりそうです。
    使用感としてノイズは特に目立たずBOSSなどと同程度です。各スライダーの目盛りではなく飽くまで先端のノブの位置を「読む」(グラフィック)機器なのでセンターがどうのこうのではなく自分自身の耳が納得する位置で調整するのがグライコの前提操作です。 センタークリックを頼りにしていると真っ暗な環境で音より目盛りを頼りにするクセがつきますね。耳だけで調整してください。 
    ACアダプタ使用でノイズが酷い場合は昼間のノイズと真夜中でのノイズを比べてください。深夜の方がノイズが少なければ近隣の家電ノイズ(携帯電話の充電器など)が原因です。またアマチュア無線で自作されている「ACラインフィルター」などをネットで検索してみてください。