ベース初心者必見!最初に購入すべきおすすめエフェクター!

ベースを始めて少しずつ弾けるようになったら気になってくるのがエフェクター!

「色々あるけど違いなんかわからないし何買ったら良いの?」

そんな人のために、最初に購入したいエフェクターを3つ紹介します。

SansAmp Bass Driver DI


「ベードラ」「サンズ」などと呼ばれる定番のプリアンプです。
私も初めに気になったエフェクターはこれでした(笑)
音を歪ませることも出来るので始めはかなり楽しいと思います。

プロの愛好者も多く、この機種を通すだけでいわゆる「SansAmpの音」になります。

EBS MultiComp


ベーシストの定番コンプレッサー。
小さい音は大きく、大きい音はそのまま。音の粒を揃えてくれるエフェクターです。

コンプレッサーは「使っていたら下手になる」というようなことを言う人もいますが、そうした部分を補ってくれるものでもあります。
1人で練習のときは音の粒を整えるように使わない、バンド全体の練習や本番で使用するなど使い分ければ問題ありません。

KORG DT-10


チューナーです。意外に忘れられがち。
チューニングの確認のたびにアンプのボリュームを落としてシールドを抜いて…ってそれは…ね?

また、チューナーにはミュート機能があります。
一度ライブやスタジオを経験すればわかりますが、チューニングとミュートがラクになるのはありがたいです。

最後に…

エフェクターを買うときは「どんな音を出したくてそのエフェクターが必要なのか?」ということを忘れないようにしましょう。
必要のないエフェクターを足元に置いても音痩せの原因になるだけですし、もったいないです(笑)

色々試したい、コストも抑えたいのであればマルチエフェクターをおすすめします。
マルチエフェクターには色々なエフェクターを再現した音色や、そのままの設定でも使えるプリセットが用意されています。

マルチエフェクターで自分が求める音を出す方法を勉強してから、改めて揃えていくというのも良いかもしれないですね。