Sansamp GT2

【TECH21】Sansamp GT2のレビューや仕様
CLASSICの設計をベースに、シンプルな操作系で幅広いサウンドを実現。
CLASSICでは得られないハイゲインディストーションも装備。
自宅録音派の必需品。

■タイプ=ギターアンプ・シミュレーター
■MIC・MOD・AMP3系純キャラクタースイッチ
■コメント:CLASSICの思想をそのまま受け継いだシンプルバージョンのサンズアンプ、3系統のキャラクタースイッチにより27通りの組み合わせを実現

Sansamp GT2に関連する動画


Sansamp GT2に関連するレビューやコメント

  • 主にレコーディング、アコースティック系の箱ではDIへ入れる前に接続しております。
    アンプへ繋ぐ場合、トーンを双方ゼロにして使用しています。
    アンプのトーンで狙ったトーンへ持っていきます。
    個人的にはoff axisがお勧めです。
    レコーディングの場合、お好きな感じでやってみてください。
    下手なマイキングしてアンプへ繋ぐよりはずっとイイ筈です*^^v
  • GT2は10年ほど使い続けました。これでなければ出ない音があります。
    間違いなく名器です。ですが、今はSansamp US Metalが後継的に出ているので、強い歪みが欲しい方はそちらをおすすめします。私も乗り換えました。
  • SansAmp は Classic -> GT2 -> GT2 と使い続けています。ギタリストのツボが分かっているなぁ、という感じの良い製品です。
    これ単体で十分歪みますので JC のようなクリーンなアンプの前段でシンプルに使うことができます。歪みの性質が良くできていて、深く歪ませてもクシャクシャにならないと言いますか、ちゃんと芯がある、前に出すことができる音を得られます。
    キャラクター設定は TWEED, BRITISH, CALIFORNIA の 3 種類。それぞれフェンダー、マーシャル、メサブギー風(?)の味付けということになっている模様です。動作モードは CLEAN, HIGH GAIN, HOT WIRED の 3 種類。後者程激しく歪みます。個人的には CALIFORNIA + HIGH GAIN が狙った音に近くなるようなので、この設定を多用しています。メサブギー風と言ってもレクチ系の音とは違うと思います。レクチっぽい音を求める場合は US Metal の方が合うと思います。
    ライン録りなどでも「使える音」を得られるのも良いところです。マイキングの設定は 3 種類から選べますが、キャビシミュなどを用いない場合は私は OFF AXIS に設定しています。同メーカーの ”US Metal” というエフェクターも保有しており、こちらにもキャビシミュの機能が搭載されていますが、GT2 に搭載されているキャビシミュ・マイキングシミュ機能の方が「使える」と思います。
    難点は、ハイゲイン側に振ると若干ノイズが出てきてしまうこと。もちろんギター本体の作りや各種アースの状況にもよりますが、歪み系エフェクタの中ではどちらかと言うとノイズは出やすい方に分類される機材だと思います。
    総合的にはとても満足している製品です。「歪み系エフェクタを 1 個だけ持ってきていいよ」と言われたら、自分は迷わずこれを持参すると思います。