VoiceTone X1

【TC HELICON】VoiceTone X1のレビューや仕様
VoiceTone X1は、シャープなディストーションやメガホン等のエフェクトで、ライブ・ボーカルに現代的でダーティーな質感を与えます。

歪みやテレフォン・ボイスといったエフェクトは、ボーカル・サウンドにより強烈なインパクトを加えたいシンガーに最適のペダルです。X1は、手の届きやすい価格帯で、これらのエフェクトをシンプル操作のエフェクト・ペダルに仕立て上げました。

VoiceTone X1 – 主な特徴
■Phone(フォーン)/Dist(ディストーション)/Amp(アンプ)の3カテゴリーに分類された8つのプリセット・スタイルを搭載
■標準的なマイクとミキサーへの簡単接続
■歪みの増減を調節するドライブ・ノブ
■スタイルの周波数バンドを調節するフィルター・ノブ
■コンピューター接続用のUSB端子を搭載。フリーのVoiceSupportアプリケーションからファームウェア・アップデートや製品情報等を入手または閲覧できます
■Mic Control機能(特許出願中)を搭載。別売オプションのTC-Helicon MP-75マイクロフォンを接続することにより、マイクから直接エフェクトのオン/オフを切替可能
■コンデンサー・マイク用のファンタム・パワーに対応したバランスXLR入出力端子

■入力:XLR(ファンタム電源対応)
マイク入力インピーダンス:バランス:2.68 kOhms
マイク入力レベル@0dBFS:-42 dBu ?+1 dBu
EIN@最大マイクゲインRg=150 Ohms:-126 dBu
マイク入力S/N比:>104 dB
■出力 :XLR
出力インピーダンス、バランス/アンバランス:200 Ohms/100 Ohms
フルスケール出力:+1 dBu
ダイナミックレンジ:>104 dB、20 Hz?20 kHz
■周波数特性 +0/-0.3 dB、20 Hz?20 kHz
■電源:パワーサプライ(付属)12V、0.4A
■消費電力 5.6W
■寸法 140 x 90 x 60 mm
■重量 420 g

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VoiceTone X1に関連するレビューやコメント

  • 一台に「電話サウンド」「ディストーション」「アンプサウンド」の三種類があり、それぞれがまた三つに分かれています。
    ディストーションやアンプサウンドは、使っているマイクやスピーカーによってはこんなもの使わずとも出せたりするのであまり重宝しませんが、電話サウンドは最高です。
    ライブで使ったならば、そのインパクトで聞いている人がおおっ!ってなることは間違いないですね。
    ただ、ハウリングがひどい!説明書にもめっちゃハウるよって書いてあるんですが、使いどころによってはハウりすぎて使い物にならないことも。
    一応、このエフェクター自体にゲインとゲート機能ある一定の音量を超えないとエフェクトがかからない機能がついており、さらに今エフェクターが拾っている音量が適切かどうかのランプもついています。
    が、それらを調節してもダメな時もある…というかその方が多いですね。故障…ではないと思いますが…バックのギターやドラムの音をどうしても拾ってしまうんですよね。それでエフェクトが暴発する。
    私は逆にあえてハウらせて、フランジャーみたいな使い方してます。
    これがないとダメ!っていう目的で買うのはやめたほうがいいかもしれません。が、その効果は絶大です。