AC/DC-1

【Noah'sark】AC/DC-1のレビューや仕様
Noah’sark EFFECTS AC/DC-1は、エフェクターボードの電源まわりに要求される様々な機能をひとつのユニットに収めた、画期的なパワーサプライです。
コンパクトエフェクター中心の音作りが見直されて久しい現在、様々な素材や大きさのエフェクトボードやそれを有効に活用する為のインターフェイス(A/B Box やループシステム)も充実しています。
しかし、電源まわりに関してのアイテムは、いまひとつ充実度に欠け、苦労してエフェクターボードを組み込んでいる方も多いのではないでしょうか?
苦労する部分の大半は、アダプターやコンセントを必要とするユニットのAC接続だと思われます。
今まで楽器専用のフロアタイプAC電源タップというものは殆ど存在せず、家庭用やOA用のテーブルタップ等を利用せざるを得ませんでした。
また、その際にも大きさがまちまちであるアダプターにより、隣りのコンセントを塞いでしまったり、安定が悪かったりと非常に不便でした。
本機AC/DC-1は、これらを解消すべく正にエフェクトボードの為のパワーサプライとして開発されました。

■パワーサプライ
■AC100V×4
■DC9V×8
■DC12V×3
■DCケーブル5本付属(約40cm)
■アース付3ピン電源ケーブル付属
■寸法、重量:W300×H60×D60mm、1,050g
※高さはゴム足(8mm)含まず

AC/DC-1に関連する動画

AC/DC-1に関連するレビューやコメント

  • AC/DCの口数も十分だし、その位置もよく考えられている!
    付属の本体への電源供給用コードがL型で取り回しには便利なのだが、コンセントがアース有りの形状なので、一般家庭で使うには変換アダプターが必要です。
    ノイズは少なく音にこだわる人も満足できるでしょう。
  • MAXONのアナログディレイAD-900をパワーサプライで使用したくて12Vを供給できる物を探していた時に見つけました。
    もちろん9Vの口数も余裕があるので便利です。が、あまりにでかくて重いのが-1です。ですが業務用マジックテープで止まらない重さでは無いのでなんとかなります。
    機能面では大満足です
  • まさにプレイヤーの視点で作られた商品だと思います。
    ACアダプタを挿す間隔、DCジャックが少し高い位置についていたり、着脱可能な電源ケーブル、差込口もL字になっていてスペースを考慮しています。
    よく使うDC9Vは8口、DC12Vも3口、たまに使うアダプターも4口、十分すぎるくらい確保しています。
    かゆい所に手が届く、そんな商品です。
    ただ、一つだけ….
    とにかく、重いです!!ちょっとビックリするくらい重いです。
    2キロはあるんじゃないでしょうか…本当はこれで☆4つにしようと思いましたが、説明書に「しっかりとした重量のあるボディは、ボード内で安定性を高める」と書いてあり、これも考えた末のものかと思うと、とりあえず納得したので…5個で。
    この機能でこの低価格、まさにバンドマンの味方と言える商品じゃないでしょうか。
  • あらゆる電圧のエフェクトに供給できるのは言うまでもなく便利ですし、ノイズもなかったです。デカイ、重い、というのがネックであると何人かの方のレビューにありますが、私個人的にはこのくらいの大きさ、重さは充分想定内でした。この製品の購入を検討する方は、おそらくその時点でエフェクターの台数もある程度増えていると思いますし、エフェクターボードも大きめサイズのものを使用していると予想されますので、むしろこの大きさは安定感もありよいと思います。色々なシステムに対応できるよい製品だと思いました。今まで色々なパワーサプライを買いましたがこれで打ち止めになると思います。