M5 Stompbox Modeler

【LINE6】M5 Stompbox Modelerのレビューや仕様
ペダルボードにターボパワーを注入! 
M5 Stompbox Modelerは、あなたのお手持ちのエフェクターと組み合わせ、ある時はリバーブ、コーラスに、ある時は飛び道具的なサウンドを、またある時は違うタイプの歪みを加えるなど、縦横無尽に活躍します。

■ギター用エフェクター
■100 種類以上のストンプボックス・エフェクト
■一度に一種類のエフェクトを使用できるシンプルなデザイン
■各エフェクト・パラメーターを専用ノブでコントロール
■タイムベースのエフェクトを同期できるユニバーサル・タップ・テンポ機能
■クロマティック・チューナー内蔵
■ヘビーデューティなオールメタル製シャーシ&フットスイッチ
■トゥルー・バイパス仕様
■専用DC パワーアダプター付属
■寸法、重量:152 (W) x 61 (H) x 165 (H)mm、1.1 kg

M5 Stompbox Modelerに関連する動画


M5 Stompbox Modelerに関連するレビューやコメント

  • MM4からの乗り換えです。
    MM4と比べ各つまみの効きはよくなり、全体の音質も文句なしのよさです。
    ただ複数エフェクトができなく、また100以上のエフェクトに対し保存できるプリセット数が24なので、コンパクトエフェクターと組み合わせをしたとき、1種類使わないエフェクトとか出てきます。
    だから購入する際は、あらかじめ使わないエフェクトを決めておいた方がいいかもしれません。
    その分操作はとても簡単ですし、サイズもかなり小さいのでそういった意味では便利です。
  • エクスプレッションペダルを使用するとめちゃめちゃ便利!
    例えば、ワウだと、可変域の設定や、原音とワウの音のバランスを自由に設定できるので、求めているワウのサウンドが簡単に作れる。
    個人的には、原音メインにして、かすかに奥でワウワウ言ってる感じが使いやすくて好きです。
    あとアナログディレイで、ペダル踏んだ時にリピート回数が上がるように設定すれば、発振させたいときに発振出来る。
    他にもアイディア次第でいろんな事ができる。
    空間、揺れ系の音質は無難な感じだけど十分使える。
    歪みはコンパクト派なので、個人的には使わなそう。
    とりあえず、これ一台でゆくゆく買おうと思っていたエフェクターが全部必要なくなりました。
    ちなみに
    ■好みのサウンドのワウ
    ■ワーミー
    ■タップでタイムが設定できるデジタルディレイ
    が欲しかったのですが、これ一台でOKでした。
    大きさもコンパクトで素晴らしい。
    1曲の中でいくつも音を切り替えるならM9やM13の方がいいかもしれないけど、一つでいいなら、これで完璧!
  • 当方ベーシストで使用してます。
    用途はソロやバッキングで
    モジュレーションやワウを使ってますが結構便利です。
    コンプや歪みは普段使わないのですが、
    M5のエフェクト帯域はやはりギター用になるので違和感はあります。
    私は割とハイポジでエフェクトを掛けるので気にしませんが。
    気になる方は原音をブレンドしてみるといいと思います。
    あとチューナーも内蔵されてるので、別途チューナーを繋ぐ必要もありません。
    ただlowBより下の音は反応しないので反応してもせいぜいB♭、ダウンチューニングされる方は気になるかもしれません。液晶は小さいですが反応自体はリニアなので便利です。
    総じて必要だったエフェクトをコレ一台でコンパクトにまとめられたので満足してます。
    余談ですが、私の場合電源にエネループを使用してるのですが、やはり電力の消費は激しいです。M5+コンパクト2台のセットですが5hくらいスタジオ入ってると充電が切れかけてきます笑
  • 何か一つエフェクトがほしいときにすごく役立ちます。
    エクスプレッションペダルをつかうとワウ、ワーミーなども使えます。しかしあくまで一つのエフェクトしかつかえない、曲中にエフェクトが一種類しかつかえない。
    パッチ変更には2つのスイッチを同時押しし、パッチを選び再び同時押しして選ぶので曲中にパッチの変更は難しいです。
    なので曲中に一つさらにエフェクターがほしいが一つ一つ買ってたらきりがない、一つしかエフェクトをつかわない人におすすめです。
    複数使う人には上位機種のm9をおすすめします。
    私はこれで必要十分でした。
    この値段で100種類以上のエフェクトをかけれる。満足です。