DL4

【LINE6】DL4のレビューや仕様
DL4ディレイ・モデラーには、チューブ・ドライブ、テープ・ループ・エコー(ワウ・フラッターを調整可能)、24ビット・クリーン・デジタル・エコー、リアルタイム・リバース・エコーなどのディレイが内蔵されています。
それだけではなく、スタジオやステージで作り込まれたサウンドを完全にプログラミングすることが出来ます。
驚くべきシンプル・ユーズでありながら、一台では完結し得なかったディレイ・エフェクトを搭載する究極のパワフル・ツールです。
ループ・サンプラーには、14秒のメモリーと0.8秒のプリ・ディレイ(ディレイの一部)、ハーフ・スピード、リバース、オーバーダビング等の機能があります。

■ディレイ/ループサンプラー
■エフェクト数 16
■ファクトリー・プリセット 18
■ユーザー・プリセット 3
■コントロール:エフェクト選択, Delay Time, Repeats, Tweak, Tweez, Mix
■3つのユーザー・プリセットに専用タップ・テンポ・スイッチを搭載。
■True Bypassスイッチング・回路を搭載。バイパス時はギターからの信号は直接アンプへ送信。
■エフェクトをリアル・タイムでコントロールするためのエクスプレッション・ペダル入力搭載。
■入出力ともにディスクリート・ステレオで左右の信号を完全に分離。(ループ・サンプラーの場合は信号をモノに集約)
■電池駆動(単2×4)、ACアダプター(オプションAPX2)による駆動が可能。
■チューブ・ドライブ、テープ・ループ・エコー(ワウ・フラッターを調整可能)、24ビット・クリーン・デジタル・エコー、リアルタイム・リバース・エコーなどのディレイを15種搭載。それを完全にプラグラム可能な状態でコントロールを可能にもかかわらず、簡単で、パワフルなサウンドがこれ一台で実現できます。
■DL4には以下のモデル、またはモデルを元に開発されたエフェクトが搭載されています
EP-1 Tube Echoplex、EP-3 solidstate Echoplex、Space Echo、Deluxe Memory Man、Reverse delay 、Rhythmic delay、Dynamic delay
■電源アダプタ別売:LINE6 PX2

DL4に関連する動画



DL4に関連するレビューやコメント

  • 定番のディレイですね。
    いろんなエフェクトが入っていて購入前は操作が難しそうと思っていましたが、案外使ってみると そんなに難しいことなんてなかったです。
    ただ大きいので 小さいボードにはオススメできません。
    あとアダプターが別売りなので、一緒にアダプターを買う必要があります。
  • 主にライブで使用しています。
    三つもプリセットが作れるのでこれ一台あればディレイに困ることはありません。
    ただ、モデリングによって音量に差があるように思いました。
    特にTUBE ECHOはマーシャルのセンドリターンにつないだ状態でかけるとものすごく音が引っ込みます。
    プリセットの切り替えで音が途切れるのは慣れるしかありません。また、ループサンプラーのモードにしておくとディレイは使えなくなってしまいます。
    筐体が大きいのはプリセットの数の分と思えば苦にはなりませんが、アダプターは変換プラグの使用をお勧めします。とにかく大きいです。
    直観的な操作、多様なモデリング、モデリング一つ一つのクオリティは一級品だと思います。
    手放せなくなる逸品です。
  • 自分にとっては十分な機能と頑丈さです。
    まずこの見た目は本当にカッコ悪い。しかもデカくて重い。
    切り替え時に音切れします。たまにムカつきますがこれも仕様なので仕方ありません。
    いつも使うならこいつじゃないと嫌だ。
    Flashback x4もいいけど、なんか違う。綺麗すぎるからか?
    こいつは音痩せするとか言われてますが、私には音痩せするというより音が丸くなるといったところかな。
    あたたかい音、変態な音、ループ機能、タップテンポ、そして3つのプリセット保存。
    これ以外に何が必要なのか分からない。
    迷ってるなら買った方がいいです。増税前に。