Maniac Sound SVD-001

【CREWS】SVD-001のレビューや仕様
クラシックなチューブプリアンプの様なナチュラルな歪みから、かなりハードな歪みまでをカヴァーするベース専用のオーヴァードライブペダルです。
EQのポイント、歪み方、ライブやレコーディング現場で要求されるベース・ドライヴサウンドを徹底的にリサーチしてデザインされました。
殆どの歪みエフェクターの場合、ギターでの使用を目的としているので、例えばEQポイントがベースで使用した場合に効果的では無かったり、ギターに比べて大きな信号が入力される為、ベースで使用すると歪みが激しすぎたり、という事があります。
SVD-001の低域と高域のEQは、ギター用のエフェクターによくあるポイントと少し異なります。
さらに原音とエフェクト音をミックスするコントロールが用意されており、激しく歪ませたり、高域をブーストしたセッティング時にもクリーン音をミックスする事で、音が「か細く」なる事はありません。
さらに使用するベースによってきちんと音が変わります。
多くのディストーションやファズは音色よりも「歪み」に重点を置いているため、エフェクターのEQに頼らなければなりませんが、SVD-001はアンプのEQの様にベースの音色を変えずにEQを施します。また、ゲインがゼロでも心地よいドライブが得られます。
他のベース用エフェクターと比べると高域の特性が強く出ます。
EQは上げる(ブースト)だけで無く、カットする事も出来る、と言う事を理解して音作りを行うと良い結果が得られるでしょう。
ミドルは最後に微調整に使う程度に調整する、というのもおすすめです。
勿論、ピッキングの強弱できちんと歪みの量も変化します。

■ベース用エフェクター
■オーバードライブ
■DC15V 電源アダプター付属
■寸法、重量::W/140 H/67 D/136mm、615g

Maniac Sound SVD-001に関連する動画

Maniac Sound SVD-001に関連するレビューやコメント

  • 良いです。
    持って損は無いと思います。
    GAINを0にした時の音がもう少し歪まなければベストですが。
  • 4年くらい前から愛用し続けてます。
    当時楽器屋で試して即買い。
    どこ行くにしても、どんなベースを使うにしても、どんな音楽やるにしても、こいつだけは必ず足元に置いてます。
    これほどナチュラルな音、これほど音ヤセしないベース用歪みエフェクターはないと思います。
    ミックスレベルは常に最大。
    私は古いオールチューブアンプが好きですがなかなか手が出ません。
    これを繋げるとチューブアンプに近い歪みが得られます。
    欲を言えば、ドライヴを最小にした時にもっと歪みが少なければ高品質なプリアンプ的な役割としても機能してたんじゃないかなと。
    にしても頼もしい存在です。