SE-PEQ

【ARTEC】SE-PEQのレビューや仕様
プロフェッショナルプレーヤーの為に作られたパラメトリックイコライザーです。
グラフィックイコライザーとは違って、パラメトリックイコライザーは変化の度合いをより正確にコントロールできます。
WIDTHをコントロールすれば更にイメージに近づけることも可能です。
まさにプロミュージシャンが使いたくなるイコライザーです。

■入力インピーダンス:1MΩ
■出力インピーダンス:5KΩ
■電源:DC9V – 006P x 1, パワーサプライ
■消費電流:バイバス-12mA, 駆動時-15mA
■ケース材質:アルミ合金
■外形寸法:D11.6 x H4.9 x W7.6(mm)
■重量:約250g(電池別)

SE-PEQに関連する動画

SE-PEQに関連するレビューやコメント

  • マイケルシェンカーのワウペダルに近い音が作れます。
    微妙な動きは出せませんが、数万円ほどのワウペダル買って試すより安いですし、自分は今まで5種類のワウペダルを所有してきましたが、これが一番似たサウンドを作れると思います。
    ♪4つはバッテリー蓋がお粗末で、ぺキッと割れそうなので丁寧に扱わないとすぐに壊れると思います。
    外観は文字の色の使い方があまり良くないです。後、音のぬけが若干悪いなどありますが。お買い得と思います
  • アコギのコンタクトマイクがハコ鳴りでボンつくんで、買ってみた。
    この値段でパライコはこれだけ。
    良いでつ。
    必要な帯域だけシャープにカットするんで、全体の鳴りをスポイルしないし。
    フィードバック・サプレッサー的使い方ができるよ。
    で、335にも使ってみると、中域膨らませてフルアコ、高域上げてテレキャスっぽくもなり、グライコみたいにフェーダーたくさんイジらなくてもすぐにオイシイ変化しまつ。
    Qを狭めると手動ワウみたいにもなるから、半閉じサウンドもイケる。
    ただ、音ヤセは若干あるし、Qとゲインのツマミが小さくて操作がしづらいので♪4っつ。
    コリアン・メーカー、今までナメててゴメンネ。
  • 自宅用のHOTONE Purple Windの補正用に購入しました。
    自分にとってパラEQは、もはや音作りの要です。
    必要な部分を必要な分だけ補正できます。
    ライブ用のeffでもパラEQのついた歪みを使っています。
    他の方のレビューにも書いてある通り、geinとwidh(Qの幅)のツマミが小さく、見えづらいのが♪-1要因です。
    また音ヤセ感は確かにありますが、それを見込んで、特徴を生かしたいい音を作ればいい、というのが僕の考えです☆