Tone Hammer

【AGUILAR】Tone Hammerのレビューや仕様
高い評価を得ているOBP-3プリ・アンプの回路にダイレクトボックス機能をまとめ、ストンプボックススタイルとしたモデルです。モダンなスラップ・ベースからビンテージ、又はオーバードライブ・サウンドまで好みの味付けが可能です。
■ベース用プリアンプ/ダイレクトボックス
■コントロール
Bass +/- 18 dB @ 40 Hz
Mid +/- 17 dB @ 180 Hz to 1 kHz
Treble +/- 18 dB @ 4 kHz
■電源:9V電池2個またはファンタム電源、または専用電源アダプター(別売)

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Tone Hammerに関連するレビューやコメント

  • バンド全体のグルーブを大きく決める周波数域は、ベースでいう低中音域(ローミッド)とドラムのバスドラムの音域だと思います。
    バスドラムがジャズキット18インチくらいであれば、それほど低中音域を強める必要はありませんが、ロックキット20インチ~であるならばベースの低中音域はグルーブの肝になると確信します。
    中域の周波数をやや低域にずらし、レベルをあげることで、バスドラムとの相性が非常に上がり、バンドとしてのグルーブが向上します。
    このTONE HAMMERに限らず、そのようなイコライジングを実現できるイコライザーであれば、お勧めです。AGUILARはとりわけローミッドへのこだわりを感じられるメーカーであり、ヘッドアンプも非常に素晴らしいです。
    ちょっとしたブースター機能になるAGSも現場ではかなり使えると思います。
    DIとしても非常にすぐれており、イコライジングを有効にした音をミキサーに送ることもできれば、無効にして送ることもできます。
    18Vってのが9Vユーザーには好ましくないでしょうが、音自体はかなり最高です。
  • サンズとは全く違うタイプのプリアンプです。
    決して原音の音を崩すことなく、音に寄り添うかのようにイコライジングするって感じです。
    積極的にプリアンプで音を変えたいという方にはあまりオススメできないです。
    ですが効き自体は素晴らしく、アンプでの音作りにもう一声って時にこれがあると安心します。
    また、非常にノイズレスですね。
    DIとしても優秀です。
    下手なアンプを使うより、これからPAに直で通した方が良い音しますよ。
    欠点としては個体の大きさと重さ、そして18V電源というのが挙げられますが、もうこれなら許します!笑
  • DTMでの音作りに悩んでいたときこの商品を手に取りました。
    素の音を録音してからDAW上のEQなどで調整しても良かったんですが、自分にはそれが煩わしかったので、、、
    EQの効きが素晴らしく、またベーシストにとっておいしい音域がいじれるようになってますので直感的に音作りができます。
    AGSの歪みもEQと併用すればバリエーションは様々です。
    ある程度のベースをお持ちでラインでの音作りに悩んでいる方がいましたら僕はこれを勧めたいです。
    ゲインは抑え目で軽く歪ませローミッドとトレブルを少しあげるくらいが自分の好みですね。
    存在感があり、且つベース本来の役目を失うことなく音作りができます。
  • パッシブのジャズベースで使用です。
    先ず、繋ぐと艶が出てヤル気のある音になります。
    18vの恩恵でしょうか?
    EQの効きも良いので設定しやすいです。
    やはりミッドの設定が肝でしょうか?
    音の変化が分かり易いので、ちょうど良く抜ける音の設定がしやすいと思います。
    歪みも良い音、強弱の幅も広いので、楽しめます。