X-Blender

【XOTIC】X-Blenderのレビューや仕様
ギターのダイナミックレンジを保ちつつ、エフェクト音をMIX可能なループボックス。シリーズ、パラレル切替、TONE補正機能も搭載。ループOFF時はトゥルーバイパス回路により、原音に変化を与えません。

■ギター用エフェクター
■エフェクトループ
■シリーズ、パラレル切替可能
■トゥルーバイパス・スイッチング
■電源:DC9Vセンターマイナス(別売り)、電池006P×1

X-Blenderに関連する動画


X-Blenderに関連するレビューやコメント

  • やっぱりいいねえ。最近の歪み系エフェクターはノイズが少なく、音も良いのだけど、歪み系の後ろに空間系のエフェクターを直列で繋ぐと急に音に元気がなくなりますよねー。複雑なシステムを組まずとも、元気な音が欲しい方にピッタリです。
  • エレキベースで使っています。
    組み合わせの考えられるエフェクターとしてはリヴァーブ、歪み系、フィルター系ワウなどではないでしょうか。
    トゥルーバイパス、9V駆動。それにボリュームがついてます。
    TrebleとBassの2バンドEQがついているのも素晴らしいです!
    リアルタイムに足で大きいノブを回してブレンド量を決められます。
    1ループのラインセレクターがブレンド機能を持った。と考えてもいい製品です。
    ■リヴァーブやディレイなど空間系エフェクトは音の劣化がなくエフェクト量を決められます。素晴らしい組み合わせです。
    ■ディストーションを単体で使うと、良い音が作れてもバンドの中で埋もれてしまいがちです。それに歪ませすぎて低音が損なわれることも。しかし、原音ドライ音を混ぜることでピッキングタッチ・アタック・輪郭が残せたまま裏では歪んでいるという音が作れます。ブレンド量で気に入った音を作れます。
    ■ワウ系も同じで、単体で使うとピーク音に比べ引っ込んだ時の音が埋もれます。原音があることで、しっかりとしたベース音の上にフィルター効果が得られるのでオススメ。
    このX-Blender以上のブレンダーを見かけません。あらゆる可能性を秘めたペダルだと思います。
    YouTubeないしXoticのウェブサイトで多くの動画がみられます。世界中のプロにも絶賛されています。気になる方はチェックしてみては。
    使わなくなったエフェクターに再び出番がくるかもしれない。
    あきらめていた理想の音が現実になるかもしれない。
    そんなペダルです。
  • ベースのダイレクト音とコンプのブレンド用に購入。
    BOSSのラインセレクターも試したのですが上手く混ざらず、X-Blenderの「位相逆転スイッチ」のおかげで上手くブレンドできました。
    簡易EQも付いているので最良の逸品です。