WHE-202 Green Rhino Overdrive

【WAY HUGE】WHE-202のレビューや仕様
伝説の「グリーンライノ」が帰ってきた!
グリーンライノ MK2は、誰もが追い求めるあの伝説のオーバードライブトーンを持ち、さらにいくつかのクールな機能を追加しました。
まずボリューム、トーン、ドライブコントロールに加えて「100Hz」ノブを追加。
ローエンドを最大12dBブーストすることができます。
また、中域をコントロールするための「Curve」ノブも持っているので、トーンの調整がさらに容易になっています。
クリーンなセッティングのアンプにグリーンライノのボリュームとドライブを12時の位置にセットしてつなぐと、ピュアでダイナミック、そしてパンチの効いたヴィンテージリズムトーンが得られます。
さらに、歪ませたアンプにドライブを上げたグリーンライノをつなぐと、いつものアンプとは思えないほどのゲインとスムースなサスティーンを得られます。

■ギター用エフェクター
■オーバードライブ

WHE-202 Green Rhino Overdriveに関連する動画


WHE-202 Green Rhino Overdriveに関連するレビューやコメント

  • ストラトからローランドのcube-40に繋いでいます。
    音抜けというか音の輪郭がしっかり出てきます。
    ちっちゃいツマミも効きが良いので、色んな音色にする事も可能。エレハモのスモールクローンを後にセットしてみても、なかなか味があって嫌味もない。ボードのレギュラー入りになりそうな予感。
    もう一台スペアで買っておきたい位気に入ってます。
  • 素晴らしいです。
    これまでに
    Providence
    SONIC DRIVE
    MAD professor LGW.SBOD
    TS-9
    等を所持してきましたが
    間違いなく使いやすさ、音の良さもgreen rhinoが優れてると感じました。
    歪みこそ、劇的に歪む訳でなく一般的なTS程ですが、凄まじい音圧のある音色から、ファンキーな軽い音色、王道のTSサウンド、バキバキとした音色と、とにかく守備範囲が広いです!
    とくにクランチから軽いオーバードライブまでのサウンドには圧巻されました。
    アメリカではこのWAYHUGEは人気らしいですが、日本ではいまいちマイナーですが、本当に素晴らしいペダルだと思います。
    ちなみに、私は÷13に繋いでクランチからオーバードライブとして活用しております。変にハイエンドのペダルよりも価格的にも使い勝手からも断然良いと思えます。
    買って損は絶対ないです。
  • もしIbanezのTS9を使っていて、
    「もう少しローが欲しい」「もう少しミッドを増減調整」したいと思っているなら
    迷わず買ったほうが良いと思います。それ程細かい調整が可能です。
    音質もノブの位置によってはTS9と大体似たような音は出ます。(完璧に同じにはならない)
    なによりもミッド調整ノブが付いているTSモデルが少なく貴重であること、
    また、そのノブで調整できる帯域が絶妙なため、非常にギターとして美味しい音作りが容易です。
    ノイズも少なく、フットスイッチも踏みやすく、また値段がなによりこのクオリティで安いのが素晴らしいです。
    ———————
    しかしデメリットもあります。
    まずローとミッドのノブが効き過ぎる事と、
    小さいミニノブなため、ほんの少し動かすと効き過ぎになります。
    小さいためマーカーシールも非常に示しにくいです。
    ローが出過ぎるという位出ます。逆にカットしすぎと言うくらいカットできます。
    色々な機材環境を想定しての事だと思いますが、キュっとローノブを回すとドカンと音圧が飛ぶので注意が要ります。
    またトーンノブとローノブは通常通り時計回り足していくのに対し
    ミッドノブだけは反時計周りに足していく設計なので
    最初は勘違いしやすいです。
    上記点全て合わせても減点は1にしかならない位、
    値段の安さ、クオリティが両立している素晴らしい商品だと思います。
    TS9 TS10の音が好きならば
    更に細かくセッティングできるのでオススメです。