Sansamp VT Bass

【TECH21】Sansamp VT Bassのレビューや仕様
100%アナログのSANSAMP回路により、アンペグ「SVT」やフェンダー「Bassman」といったサウンドをシミュレートしています。
アナログならではの太いサウンドとCHARACTERコントロールによるサウンドメイクは新しい可能性を生み出します。
CHARACTERコントロールは、各機種のベースになるアンプのキャラクターに準じた、周波数、アタック、ドライブの変化を操作することができる画期的なコントロールです。
VT Bassは、MIDコントロールのセンター周波数が500Hzです。
プリアンプとしてライン録音に、またエフェクターとしても使用可能です。

■ベースアンプシミュレーター
■AMPEGタイプ
■コントロール:レベル、ロー、ミッド、ハイ、キャラクター、ドライブ、スピーカーシミュレーションスイッチ

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Sansamp VT Bassに関連するレビューやコメント

  • 私が所有しているのはスピーカーシミュレーションスイッチが付いていない旧型ですが、現行型はきっともっと良い物なのでしょう。
    まず音作りの幅が広いです。
    広すぎて気に入るポイントが中々見つかりませんが笑
    Characterツマミは他のストンプボックスには無い面白い効き方をしてくれます。
    Driveと合わせると多種多様な歪みを生み出します。
    私はDriveを下げてプリアンプとして使っていますが、イコライザの効きも秀逸です。
  • 説明書通りにしただけでアンペグのチューブアンプの音が出て驚き。
    音がファットになりますね。
    自分は歪みとして使っています。
    バスからトレブルまできれいにかかってくれますし、かなり激しい音まで作れます。
    アンシュミとしても歪みとしても使えてこの値段。
    良いです。
  • 個人的にはベードラよりこっちの方が好みです。アンペグの音を再現できるのもポイント高いですね。
    それと歪が思ってた以上に使えました。
    Driveのツマミをいかに上手く使うかどうかがポイントです。
    欠点は特に見当たりません。