Sansamp British

【TECH21】Sansamp Britishのレビューや仕様
アンプシミュレーターの定番Sansampキャラクターシリーズ。
言わずと知れた言わずと知れたMARSHALLサウンドをモデリングした商品です。
ロック史を彩ったブリティッシュロックの煌びやかなサウンドを、これ一台で手軽に再現可能です。

■ギターアンプシミュレーター
■MARSHALLタイプ
■コントロール:レベル、ロー、ミッド、ハイ、キャラクター、ドライブ、スピーカーシミュレーションスイッチ
■プリアンプとしてライン録音に、またエフェクターとしても使用可能です。
■JTM やJCM800など、ROCKやBLUESの歴史を創り上げてきたと言っても過言ではない、マーシャルを彷彿させる王道サウンド。キャラクターコントロールにより、数々の銘機、時代が顔を覗かせます。誰をも魅了する情熱的なサウンドを詰め込んだ魔法の小箱です。

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Sansamp Britishに関連するレビューやコメント

  • バッキングなどに向いてると思います。
    GT2のイメージの音が欲しいならUS Metalを買いましょう。あちらの製品は激しく歪みます。
    多少のノイズは確かにありますが、許容範囲だと思います。何かしらノイズゲートなどをかませば、なお良いと思います。
    音の良いエフェクターなのは間違いないです。
  • 確かにMarshallアンプみたくハイが強目なので、調整が結構難しいです。
    特異なのはミドル、キャラクター、そしてスピーカーシミュなので、下記に感想を書きます。
    ミドル: 12時を基準に、500Hz帯をカットorブーストする。感覚的にはモダンなドンシャリから、ワウ半止めの様な強烈なミッドブーストが出来る感じ。
    ここで結構トーンが決められたり出来ます。音量が顕著に変わるので、上げたり下げたりする時は本体及びアンプのレベルを調整した方がいいです。
    キャラクター: 左一杯で歪の弱い、ヴィンテージチューブアンプの音色が出て、右に回すに連れて歪と中域が増し、抜けが良くなります。
    Blues Breaker〜Plexi Super Lead〜JCM800までの音はこのつまみで再現します。
    倍音もここで調整します。
    スピーカーシミュ: 12inch × 1 Celestion Greenbackから出したような音をシミュしています。
    主にオーディオインターフェースなどに繋いでライン録音などをする際に使います。
    オフの場合、ラインでは高域がザラザラで全体的に篭り使い物になりませんが、オンにする事によってギター用スピーカーをシミュレートし滑らかになり、チューブ感のある倍音成分を付加します。
    逆にアンプに繋いでエフェクターとして使う場合は高域が強すぎて、低域成分が極端に少なくなるのでオススメしません。
    全体的に滑らかな歪で、チューブらしい分離の良い音が出てくるので、扱いに慣れれば逸品です。
    あと、これにハマると他のシリーズも試したくなるかもしれません。