Ditto X2 Looper

【TC ELECTRONIC】Ditto X2 Looperのレビューや仕様
■ギター用エフェクター
■ルーパー
■Ditto X2 Looperはトゥルーバイパス&アナログドライスルー設計、非圧縮24ビット・オーディオ、5分のループタイム、無制限のオーバーダブ回数、アンドゥ/リドゥなど、初代Ditto Looperの機能をすべて踏襲しつつ、さらにギタリストたちから多く寄せられた要望を反映した追加機能を装備しています。
■ステレオI/O仕様で、「リバース再生」及び「1/2倍速再生」エフェクトを搭載。2フットスイッチ構成により、ループのストップ/クリア、及びエフェクトON/OFFを独立して行えるようになりました。またDitto X2 Looperはループ・データをPC/MacからUSB接続でエクスポート/インポートしたり、インポートした音源をバッキングトラックとして再生することが可能です。
■FXスイッチはループ再生をストップするための専用スイッチとして機能を割り当てることが可能です。これにより初代Ditto Looperではスイッチを2度押ししなくてはならなかったストップ操作を、1ステップで完了することができます。
■搭載のエフェクト機能やインポートした音源ソースを駆使して音の世界をクリエイティブに構築していくループ・パフォーマンスはもちろん、フレーズのアイディア出しなど、曲作りのツールとしても活用できます。

■パソコンから取り込んだ音源をバッキングトラックとして再生可能
■最大5分間のループタイム
■アンドゥ/リドゥ機能
■無制限のオーバーダブ回数
■ストップ/クリア専用フットスイッチ機能
■ループ・エフェクト搭載:リバース&1/2倍速再生
■PC/Macにループデータのインポート&エクスポートが可能
■バッキングトラック再生機能:ギターソロの練習やライブ・パフォーマンスに活用可能
■ステレオI/O仕様

Ditto X2 Looperに関連する動画

Ditto X2 Looperに関連するレビューやコメント

  • 実は小さい方のルーパーも持ってるのですが、バンドで楽に操作したいが為購入しました
    小さい方ですが、停止する際は長踏み(消去)か素早く二回連続で踏まないといけません。
    素早く二回をミスると、オーバーダブとか始まって本当に焦ります。もちろん再生は止まりません
    。よってメンバーに怒られます。
    ある程度はコツで何とかなりますが、私、演奏に集中してそんな余裕ありません(笑)
    録音した物を後で削除する際も、長踏みが必須なのです。つまり演奏終了後に消去したいときは音が一瞬出てしまうのです。
    消去する前に、ノブを0にしとけば音でませんがいちいち面倒です。
    この消去&停止が右側のFXスイッチで操作出来ます
    停止する際は、一度FXを踏む!
    消去する際は、FXを長踏み!
    もちろん音は出ません
    ストップ、消去専用でスイッチがあるんで演奏に余裕が出たときにでもこっそり消せます
    良いですね~
    超オススメ
  • 半年程でパソコンに認識されなくなる不具合ありました。 
    使い方が悪かったのかも知れません。 
    保証書記載のサポートに電話したら、ものすごく親切でした。 納品書もレシートも無くしてしまったんですが。
    シリアルから追って保障期間内を確認して着払いで修理してもらいました。 
    製品的には、操作性抜群で文句ないです。
    他社のものは、ダブルで踏まなければならないのが
    ネックです。
    それとやり直しが簡単に出来るのもポイントです。
  • 演奏用ルーパーではなく練習用として使っています。
    2台購入しました。
    ・事前にソフト上で各トラックをライン録り
    ・LRに振り切り、ステレオwav書き出し

    1台目
    ・L:ギター1
    ・R:ギター2

    2台目
    ・L:ベース
    ・R:歌・クリック

    ・バッキングトラックとして上記をインポート
    ・スタジオでそれぞれのアンプ、ミキサーに出力
    ステレオトラックインポートが肝で、完全にパンを振れば、同期した独立トラックとしてそれぞれのアンプから出力することができます。
    これでクリックに合わせてドラムを叩けば夢のオレオレ4人編成バンドが完成します!
    2台MIDI同期してはいませんが、長さが同じならきっちり戻ってずれもありません。
    要はステレオでインポートできればいいので、下位モデルでも大丈夫だと思います。
    欠点としてはインポートトラックは1ファイルのみというとこ。
    PCがないと複数バッキングトラックの切り替えができない点です。
    リアルタイムループ録音自体は5分となっていますが、バッキングトラック自体は5分以上突っ込めるようなので、数曲分つないでもいけそうです。
    事前準備が面倒でなければ一人練習も十分楽しめるので環境が整う人にはオススメです!