Classic Fuzz Face

【ROGER MAYER】Classic Fuzz Faceのレビューや仕様
60年代にジミ・ヘンドリックス等の有名ミュージシャンが使用していた、そのままの回路を使用しているファズです。トランス・インピーダンス・アンプやPNPゲルマニューム・トランジスターを使用して、当時ロジャーがジミ・ヘンドリックスに提供していたのと寸分違わぬ回路構成になっています。
ジミーペイジが”LED ZEPPELIN”レコーディングで使用していたのも同タイプです。

■ギター用エフェクター
■ファズフェイス

Classic Fuzz Faceに関連する動画

Classic Fuzz Faceに関連するレビューやコメント

  • あの音が出ます。ただし、爆音が必要です。
    小音量、VOLmaxだと汚い音が出ます。
    マンションにお住まいの自宅ギタリストにはおすすめできません。これの為にスタジオに行く価値は充分にあります。
    ケーブルコネクタ部が太いケーブルは干渉して入りません。
    私だけかもしれませんがネジがバカでした。
    意外とでかく貫禄があります。その割には軽いです。
    手持ちのDS,TSもWAHも全てONにしたら凄い音が出ました。捗ります。
  • ジミヘンをやるために購入しました。
    1週間ほど使用した感想としてはこのペダルはエクスペリエンス時代の曲を再現するには最高な選択だと思います。
    特に『foxy lady』なんかをやるとそのままの音が出ました驚きですw
    ですがバンドオブジプシーズ時代の曲を再現しようと思われているのでしたら、Jim DunlopのJH-F1の方が再現度は高いと思いますのでそちらを購入される事をおすすめします。
  • やはりこの手のエフェクターは古めのジャンルにしか対応できないイメージがありますが、うまく飼い慣らせればモダンな音楽にもちゃんと使えます。
    岸田教団さんなんかがうまくラウドロックにファズを馴染ませていますね。
    自分は6119の出力アップ用にかけっぱなしにして四つ穴マーシャルに入れていますが、古いマーシャルやシングルコイルとの相性は抜群に良いです。歪みのコントロールを完全にギターのボリュームとピッキングで完結させられるので、かなりセンシティブではありますが楽しいものです。
    逆にハムバッカーにはトーンベンダー系の方がそれらしいような?