SDT-2 STAMPEDE DT

【PROVIDENCE】SDT-2 STAMPEDE DTのレビューや仕様
■ワイドレンジ・ディストーション・サウンド
STAMPEDE DT/SDT-2は、STAMPEDE OD/SOV-2に採用しているローノイズ・アップコンバータ電源回路を搭載し、DC9Vから内部動作電圧を昇圧させることで、一般的なDC9V駆動のディストーションペダルでは実現できない幅広いダイナミックレンジを持っています。それにより大型スタック・アンプをドライブさせた様な重低音の効いたディストーションサウンドを再現します。またGAINとトーンコンロール類の調整によりナチュラルなクランチサウンド、FUZZのようなダーティーな歪みまで、多彩なディストーションサウンドを作り出します。
■2バンドEQ
TREBLE, BASSの2バンドイコライザーを備えています。このEQにより接続するアンプのキャラクターにあわせた音色の補正ができます。GAINコントロールとの組み合わせで強力なディストーションと豊富なサウンドキャラクターを演出します。
■S.C.T.サーキット
通常のTrue-Bypassサーキットは音声信号がバイパス時にスイッチ回路を2回路通りますが、HEAT BLASTERのサーキットはバイパス時にスイッチ回路を1回路しか通らないシングル・コンタクト・トゥルーバイパス・サーキットを採用しています。その結果、いままで以上に製品の信頼性の向上と、より高いサウンドクオリティーを得ることができます。
■D.C.G.サーキット
出力ジャックに接続されるモノプラグのシールド側に2接点でエフェクターのグランド側を接続するD.C.G.サーキット(ダブル・コンタクト・グランディング・サーキット)を採用。接点の面積を増やすことで接触不良が起きにくくなり、音質面でも有利に働きます。

■ギター用エフェクター
■ディストーション

SDT-2 STAMPEDE DTに関連する動画


SDT-2 STAMPEDE DTに関連するレビューやコメント

  • いくつかProvidence製品、Free the tone製品を購入してみましたが、Providence時代のquad-arrow distortionと似たような製品で、比較的中域を減らしたいけどドンシャリはイヤという人は検討価値がある製品だと思います。
    他のレビュアーさんがおっしゃっているように抜けはいまいちですが、複数ギターがいるバンドのアンサンブルはとりやすく、歌の邪魔にもならない音質なので、ソロでブースターをかますなどの処理ができれば問題ないレベルかと思います。
    説明書にもありますが、GAINを1時以上だとファズのような音になり、はやいアタックが欲しければ、使えるGAINの幅は狭くなります。
    このGAINが曲者で、1時以上はノイズリダクションがかかっている音になります。(そもそもノイズリダクション機能が入っているかどうかは知りませんが)
    アタックは遅れて、サスティンもなくなる前に音が不自然に消えます。
    逆にGAINを1時以下の場合はノイズがそれなりに目立ちますが自然な歪みになります。
    当方ピックアップはEMG81を使用。
    クリーンの低音が非常に出ているギターを使用しているので問題ありませんが、ギターによってはもしかすると低音が足りないと思う方もいるかもしれません。
  • 非常にローノイズで、激しく歪ませても音が薄くならない、不思議なディストーションでした。
    とてもワイドレンジな歪みで、重低音からギラギラした高音まで、前に押し出すような力強いサウンドです。
    しかし、ノイズリダクションが強すぎるのか、弱いピッキングには反応しません。
  • 最初ファズ系のディストーションを探していたのですが、途中からファズ系でも目の細かいサウンドが良いなとか贅沢な事を思ってしまいw
    新宿で試し弾きしまくったところ完全に一目惚れしてしまい購入w商品レビューの方は、音的には、目が細かくストロークなど弾いていてとても気持ち良いです!さらにノブが4つあるので、音のいじりがいもあります!