RAT2

【PROCO】RAT2のレビューや仕様
80年代にジェフ・べックが愛用したことによって世界的定番となったRAT。
クラシック・ロックからヘヴィ・メタルまで広く使用されています。
他の追随を許さない図太いサウンドとマイルドな歪みは国内外の多くのトップギタリストを魅了し続けています。

■ギター用エフェクター
■ディストーション
■コントロール:ディストーション、フィルター、ボリューム
■電源:電源 9V 電池または9V ACアダプター(ミニプラグタイプ)

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RAT2に関連するレビューやコメント

  • jeffbeckが好きで購入しました。
    これまで色々なODやDSを使いましたがこれは本物です。
    使っているギターにもよるかもしれませんが私のにはピッタリです。
    うねる太い音色、FATな音が、つまみで簡単に作れます。
    アンプ側をFATにして、RAT2でドライブをかけても音が潰れませんし、RAT2を使っていても、VOLである程度クリーンな音色も出せます。
    リードギターを弾かれる方は一度、手にしてみて欲しい名器です。
  • 初めて使った感想は、歪むのですが、サステーンが全然ない。
    フィルターは0ではキンキン過ぎるし9時以上廻すとこもりが酷くなるし、「なんじゃこりゃ?こんなの使えねー」って感じで、歪みを押さえて、その分、ゲインブースターを繋いで、サステーンを補なって使っていました。
    1年ほどして、ブースターが故障したので、久しぶりに単体で歪みを上げて使用してみると、あら、不思議。
    艶のあるサステーンの効いたいい歪みに化けているじゃないですか?
    使えないと思ってたフィルターも十分レンジが広くなってる感じだし、かなり幅広い音作りが出来るようになってる。
    もしかして、これって慣らしが必要?
    よく、「最初は、使い難いですが、慣れると手放せなくなる」と言う意見を聞きますが、案外、こういう事かもしれませんね。
    「新品買ったけど、使えねー」と嘆いている方。しばらく、辛抱して使ってると、ある日、名機に化けるかもしれませんよ。
  • 昔、これを使ってた時代にセッションした人から
    「ストラトであんなに太い音を出す人は珍しかった」と言われ
    再度手に入れることになりました。
    シングルコイルのギターの強い味方です。
    歪みを9時から10時くらい、フィルターを3時くらいにセットし、
    ギター側のボリュームを6から7に落として弾くと、
    太い芯のある、程よいクランチがえられます。
    ソロの時は10にアップするとさらに太い歪みに。
    弦の響きが感じられるほどのきめ細やかな歪みではありませんが、
    ポイントさえ掴めば、野太いロックトーンが楽しめます。
    もちろんディストーションやノイジーでグシャッとした
    本来の歪みまで出せますので、幅広い音楽に使えます。
    そういう意味では、奥の深いペダルといえるのでしょうね。