M109 6 Band Graphic EQ

【MXR】M109 6Band Graphic EQのレビューや仕様
18dBのカットとブーストが可能なシンプルな6バンド・イコライザー。
LEDによりフェーダーのツマミが点灯することでステージでも高い視認性を実現

■ギター用エフェクター
■6バンドグラフィックイコライザー
■18dBのカットとブースト。 100Hz, 200Hz, 400Hz, 800Hz, 1.6kHz, 3.2kHzの1オクターブ配列。

M109 6 Band Graphic EQに関連する動画


M109 6 Band Graphic EQに関連するレビューやコメント

  • なかなか低音が出ないチューブアンプを使ってるのですが、これで良い感じに低音がでるようになりました。
    本体もしっかりした物で良い感じです。
    18dBのブーストは効果がよく分かり買ってよかったです。
  • この商品はエレアコの周波数と合うというか、凄く効果が出ます。
    ハウリング対策にもってこいですね。時々、ある1箇所だけがブォ~ンてハウったりするような場合に効果抜群です。
    電池でも駆動しますが、BOSSなどの通常のコンパクトエフェクターと違い、ドライバーを使ってねじを回して裏フタを開けないといけませんので、パワーサプライなどで電源供給した方がよいと思います。
    演奏中にどうしても出力が小さい!または大きい!といった場合にゲインやボリュームなどでの調整が欲しい場合は10Band EQの方がよいでしょう。
  • ギターにおいてのいじりたい音のイメージの周波数がズバリで並んでいるので、とても調整しやすいです。シンプルかつ分かりやすく、変に悩むこともなく無駄がありません。
    調整幅も18dBと非常に広く思い切った音作りも可能で、アンプのトーンコントロールの存在がカ可哀想に思えてきます笑
    ただまああまり上げ過ぎると歪みやすくなりますから、とくにクリーンでの音作りは上げ過ぎは要注意です。
    あとバイパスについてですが、MXRの公式説明によるとこの6バンドEQは、「ハードワイヤーバイパス」という形式で、機械式スイッチは使ってるもののオフ時にもバッファーは通っており、併記されている「バッファードバイパス」という形式とほぼ同じもののようです。
    ちなみに完全に回路をスルーするトゥルーバイパスはMXRでは、「トゥルーハードワイヤーバイパス」という名称のようで、非常にややこしい状況になっており笑メーカーとしても混同(というか明言を避けている?)しているような雰囲気ですね・・・
    ただ、バッファーは通っていても音質劣化が無ければ全く問題ないわけで、その点は実用上ぜんぜんOKですし、むしろバッファー効果でその後のシールドを長くとれるというメリットもあります。
  • 先のレビューにありました通り、M109を(フラットな状態で)繋いだ際に音質の変化が少ないです。
    余計な味付けを嫌う方には良いと思います。
    M109は、「ハードワイヤー・バイパス」ですが、「ハードワイヤー・バイパス」について誤った解釈が出ていましたので書いておきます。
    「ハードワイヤー・バイパス」の製品は、所謂「TrueBypass」ではありませんが、OFF時にはバッファーは通過しません。
    バッファーはアクティブ回路なので電源供給が必要です。M109の場合は電源供給を断っても音が出るので、OFF時にバッファーを通過していないことになります。
    「ハードワイヤー・バイパス」とは、OFF時にエフェクト回路を迂回するように設計されたバイパス方式を指すようです。
    OFF時には、回路をショートさせて迂回路を作っていると思われますが、エフェクト回路が物理的に回路から切り離されているのではなく、抵抗の関係で論理的に切り離されているだけで、エフェクト回路からの影響(劣化)はあるようです。
    バイパス方式についてはJimDunlopの公式ブログ内の記事(英語)で説明されています。