DB10 Dual Booster

【MAXON】DB10 Dual Boosterのレビューや仕様
■ギター用エフェクター
■デュアルブースター
■DB10は2種類の異なる特徴を持ったブースターをコンパクトなボディに一体化させた、今までのMaxonには見られないユニークなペダルです。クリーン・ブーストはギターやアンプの持つキャラクターに影響を与えずにサウンドをバンド・アンサンブルの前面へと押し出します。ヴィンテージ・ブーストは広域に自然なロールオフ特性を持ち、サウンドに力強さを与えます。各ブースターはそれぞれ独立しているので、接続方法により無限の音の組み合わせが可能です。
■クリーンブーストはギターやアンプのサウンド・キャラクターに影響をあたえることなく、ギター・サウンドをバンド・アンサンブルの前面へと押し出します。
■一方、ヴィンテージ・ブーストは高域に自然なロールオフ特性を持っています。アンプにナチュラルかつソフトなサチュレーションを加え、ギター・サウンドに力強さをあたえます。
■各ブースターはそれぞれに装備したツマミでレベルを調節が可能です。最大で約20dBゲイン・アップし、アンプの個性をプッシュ・アップさせるのに理想的なペダルです。特に真空管アンプと組み合わせると最適なパフォーマンスを生み出すします。
■クリーン・ブースターとヴィンテージ・ブースターはそれぞれに独立した入出力を持っています。各チャンネルの間に他のエフェクター(MaxonOD808やOD9など)を挿入すれば、無限の音の組み合わせをプレイヤーにもたらします。これらはふたつのフット・スイッチによってエフェクト/バイパスが制御され、ライブやセッションなどの様々な状況において、高い柔軟性と汎用性を発揮するでしょう。
■3PDTメカニカル・スイッチによるトゥルー・バイパス・スイッチ(TBS)と暗いステージでも視認性の良いLEDを採用しています。

DB10 Dual Boosterに関連する動画


DB10 Dual Boosterに関連するレビューやコメント

  • 素晴らしいですね。
    クリーンブースとでは、この手によくある耳障りな高域が無く、またLOW痩せもありません。音量もかなり上がります。そのままVOLを上げるのに使うも良し、もうひと歪みさせるのに使うのも良いでしょう。音圧感もたっぷり。
    ビンテージでのややローファイで煙る感じもGOOD!。
    バッキングに作った歪みにこれを加えてソロ用に。
    どちらもツマミは一つですがチューニングが良いので物足りなさは無いです。
    何年かぶりにブースターに手を出しましたが、これは良い買い物でした。
    因にTS、OD(808、9)系ではないです。
  • MAXONはやっぱりいい。
    Clean、Vintageとも秀逸です。
    Vintage側でブーストした際には中域が抜けてくる感じでオケに埋もれません。
    Cleanはほんとにクリーンブーストです。JCのようなアンプで使えば音量アップとなりますし、クランチ気味のチューブアンプでは、ゲインブーストにも一役買います。
    今までOD + Booster と2台使っていましたが、このコンパクトな筐体にまとまり、持ち運びも楽になりました。
    他機種で例えるなら例えなくてもいいですがMXR Boost/LineDriver+MAXON VOP9 Drive=0の組み合わせが近いと思います。
  • ガバナーweed改をプリアンプとして使用しています。ヴィンテージ側をプリアンプ前に、クリーン側をプリアンプ後ろに繋いでいます。
    印象としてはヴィンテージが歪成分を増幅、クリーンが音量を稼いでくれるという感じです。
    両方の回路とも共通して言えることは、原音のニュアンスを変えずに歪、音量を増してくれるところです。なので音を伸ばしている途中でon/off切り替えても割りと自然に聴こえます。
    プリアンプで軽めに歪を作り、深めに歪ませたい時はヴィンテージをon、ソロなどで音量を上げ、音を前に出したい時はクリーンをon或いは両方ともonこれ一台で音作りの幅が一気に広がりました。少々値段は張りますが、両回路とも使える為、ブースターを探している方は候補に加えることをお勧めします。