Sweet Honey Overdrive

【MAD PROFESSOR】Sweet Honey Overdriveのレビューや仕様
ピッキングだけで自由に歪みの量をコントロールでき、素早いレスポンスで、思うがままのサウンドを実現出来る、「ダンブル」ライクなハイクオリティオーバードライブ。

■ギター用エフェクター
■オーバードライブ
■コントロール:ボリューム、ドライブ、フォーカス

Sweet Honey Overdriveに関連する動画


Sweet Honey Overdriveに関連するレビューやコメント

  • 単体でクランチサウンドがパパっと作れるエフェクターが欲しくて購入。
    結果としてはかなり満足しました。特にシングルコイルとの相性は非常に良く、コードストロークもソロプレイも両方そつなくこなしてくれました。
    基本的にはアンプやギターの音の特徴に大きく依存し、過度な味付けを行うエフェクターではないです。
    FOCUSノブは一般的なTONEコントロールより効果が控えめで、わかりやすくいえば音の「キラキラ」したところを強調したり、音に「ハリ」を出すという感じのコントロールになります。
    ギターやアンプの特性に合わせて音色を微調整するという用途になることが多いです。
    歪みはほぼ完全なクリーンから結構パンチのあるドライブまでいけます。
    反応がとても良く、ピックアップの出力やピッキングに応じてかなり変化するので、一概に歪む・歪まないとは言い難いです。
    シングルコイルなら60年代の、ハムバッカー(特にEMGなどの高出力タイプ)なら70~80年代のサウンドまでは十分カバーできるでしょう。
    また音自体はかなりモダンなので、現代的な音楽にもマッチします。
    単体で使うと適度なコンプ感があります。それでいてピッキングやギターボリュームへの追従性がかなり良いです。
    ボリュームの調整ですが、だいたい9時~11時で原音と同じ音量になるため、原音より大きくも小さくもできます。
    ブースターとして使う(EMMAのReezaFRATzitz2で使用)と高域がシャープに伸び、一方で低域がややグズグズした感じになります。ハイゲインには不向きでした。
    TS系とは全く違ったブースト感になるため、TS系以外のブースターを探している人にはオススメです。
  • HW版とは音の違いはあります。
    でも、PCB版もとても良いオーバードライブです。
    ギブソン系ハンバッカーのギターであれば十分に歪みます。
    さらにギターのボリュームを絞った時のクリーンがちゃんと抜ける・使える音なので、手元での表情の変化がとても楽しいです。
    フェンダー系ビンテージシングルコイルでは歪みの量は足りないかもしれません。
    僕はそういう時には前段にXoticのEP-Boosterをかませます。これで十分です。
    好きすぎて全てのボードに載せるため、HW x1、PCB x3 買ってしまいました。
  • 最高です!音に関しては言うことなしですね。
    レンジの広いオーバードライブです。
    ちなみにオーバードライブを最高まで上げても単音弾きだとそこまでは歪んでいる印象はありません。
    コード弾きだと、かなりいい感じのクランチトーンといったところでしょうか。
    でも自分はソロの単音弾きで使っています。
    歪みすぎず、音も細すぎず、非常にに抜けのいい音がでます。
    これでチョーキングしたときの音の伸び具合やニュアンスが非常に気持ちいいです。
    こんなペダルは今まで出会ったことないですね。そこまで惚れこんでしまいました。
    ちなみにトーンはある程度歪ませないとほとんど変化がわかりません。
    ボリュームは、9時くらいのところでも十分な音がでますので、音量的に音が埋もれる、ってことはないでしょう。