IRT-PULSE

【LANEY】IRT-PULSEのレビューや仕様
究極のギタープリアンプ「IRT-PULSE」登場!デスクトップ型プリアンプとしてはもちろん、ハイエンドブースター、オーディオインターフェース、練習用ヘッドホンアンプとして幅広く活躍。
ギタリストの求める機能が集約された夢のサウンドデバイスです!
ECC83を2本搭載し、本格的なチューブサウンドを得られる上に、USB2.0接続によるダイレクトレコーディングを可能にすることで、ギターライフの中の様々なシチュエーションにおいて、なくてはならないデバイスとなるでしょう。

【LANEY】IRT-PULSEのレビューや仕様

【LANEY】IRT-PULSEのレビューや仕様

【LANEY】IRT-PULSEのレビューや仕様

【LANEY】IRT-PULSEのレビューや仕様

主な仕様
USB Connectivity USB2.0 I/O interface
Bright Switch Yes
Bright Switch Yes
Equalisation Bright, Dark & EQ Preshape options
Headphone Socket Mini jack – with Volume control
Aux In Mini Jack for external sound source
Cabinet Emulation Switchable on board cabinet emulation
Bag Velvet carry bag supplied
RE-AMP Enabled Leadless reamping. Dry and Amped signal supplied via USB i/O
Inputs Jack input for Guitar
Packed Dimensions (HxWxD mm) 90 x 110 x 220
Unit Dims – for int. case (HxWxD mm) 80 x 95 x 120
Channel Controls Gain & Volume
Weight 1kg packed, 0.85 Kg unit

※専用電源アダプター付属

IRT-PULSEに関連する動画



IRT-PULSEに関連するレビューやコメント

  • ”真空管の音がほしい!!”
    けどアンプヘッド、キャビを置くスペースも場所も金もないッ!!!!
    プリ管は良いけどパワー管の交換が不安で面倒ッ!!
    って方にはバッチリですw
    簡単に使える本格的チューブプリアンプですね。
    HotでDrive
    Brightでトニー・アイオミのようなタイトなサウンドに
    Darkでマシアス・エクルンドの様なウェットなサウンドに
    二つを合わせたセッティングも可能です。
    歪みは全体的クリアでmidがタイトですね。
    いわゆるMarshall系のサウンドを求めている方は合わないかもしれないです。
    EQをオンにするとmidをカットし、bass、trebleをプラスしてくれます。
    クリーンもいわゆる真空管の温かみのある良いサウンドですね。
    このサイズでも色んなサウンドメイクが可能です。
    もし、大型アンプやラックマウントプリアンプのような細かいイコイライジングがしたい方はアンプのsend、Returnへ繋ぎ、EQ、Emulationスイッチをoffにし、グライコを使うか、マルチエフェクタ、コンボアンプのクリーン(gainを5位)と併用しすれば難なく可能です。
    私はヤマハのTHR10Xのクリーンを使って試しましたがまさにIronheartのサウンドになりましたw
    (THR10Xのクリーンが6L6管をシミュレート)
    また、真空管がヘタった時も従来の大型アンプやラックマウントプリアンプのようにパネルを開ける様な手間もいらず、ただ前面の金網部のネジを緩めて開いて交換するだけなのでかなり楽です。
    ただ、真空管が結構熱くなるのでそこには注意が必要です。
    二つの意味で真空管の温かみが間近に感じられるいいものですねw
    あと一つ願望があるとすれば専用フットスイッチ等で各チャンネルの切り替えができればもっと良いものになるんじゃないでしょうか。
  • 真空管プリアンプとしてはとてもコンパクト、そしてコストパフォーマンスに優れる製品だと思います。
    とても素直な歪み方をします。コントロールの根幹はGAINとVOLUMEの2つのツマミのみです。HOTというボタンがあり、動作モード(クリーンとハイゲイン)を切り替えます。
    本機の良いところは、とにかくこの「真空管の感覚」これに尽きると思います。ギター側のボリュームノブ、それとピッキングの強弱で歪みをコントロールできます。
    EMULATIONボタンを押すとキャビネットシミュレータ機能が有効になります。ラインで卓に入れたり録音したりする場合はこれをオンにする、という機能のはずなのですが、うーん、残念ながら自分は本機のこの機能には満足することができませんでした。そこでこの機能の使用はあっさりと諦め、DAW側のプラグインでキャビシミュを動かして狙った音に近づけています。
    USBでPCと接続できるようになっているのですが、ドライバ等はどうしたらいいのか、その設定はどこで行うのか、遅延などに関する問題はどう対策したらいいのか、といった情報は、マニュアルやLaneyのホームページを探しても、どこにも書いてありません。海外の掲示板などを読むとasio4allを導入して遅延を最小化する、などといった情報が書いてありますが、メーカーからの公式な見解・情報ということではこの辺に関しては(英語であってさえ)何も提供されていないというのが実態なので、USB接続機能に関しては片手落ちだなあ、という感想です。
    LINE出力はTRSフォン端子となっているためバランスドで接続したい場合は有用です(もちろんTSフォンのケーブルで接続してしまうことも可能です)。
    別売りのフットスイッチと組み合わせることができますが、これで制御できるのはBYPASSスイッチです。本機の内容の場合、HOTのオンオフを切り替えられたらすごく使えると思うのですが、残念ながらそのようには作られていません。
    こんな感じで、いろいろと詰めが甘いところがある製品ですが、とにかくこの価格で良質なチューブプリアンプが手に入るという部分は高く評価できると思います。
  • クリーンからハイゲインオーバードライブまでしっかり出せるプリアンプでした。歪みの質は好みになると思いますが、レクチの様な汚い歪みではなく、キメは細かく、耳触りのよいサウンドです。
    チューブ周りが赤く光るだけでなく、さりげなくボディ下部も発行するのでテンションが上がります。ギタリストの要望をうまく汲み取ったなぁと感心しました。
    そして自分は全く問題ないですが、外部フットスイッチによるコントロールについて、歪みエフェクターとして使う場合は良いのですが、ON-BYPASSの切り替えなので、プリアンプとしてのチャンネル切り替えでないです。とにかく見た目よし、サウンドよし、コスパよしの3拍子揃った名機だと思います。買ってよかった!