JH-F1[FUZZ FACE]

【JIM DUNLOP】JH-F1のレビューや仕様
ジミがバンド・オブ・ジプシーズ時代に使用していたファズを再現。
シリコントランジスタ、ハンドワイヤリングなどのオリジナルスペックをはじめ、フィニッシュやノブも当時の使用を忠実に再現。

■ギター用エフェクター
■ファズフェイス
■ジミ・ヘンドリックスモデル

JH-F1[FUZZ FACE]に関連する動画


JH-F1[FUZZ FACE]に関連するレビューやコメント

  • ギターのボリュームによく反応するっと言うレビューに興味をもち音屋さんで購入しました。
    正直ファズは「濁っていて潰れた歪」っという印象しかなく、ほぼ好奇心で買ったところがありましたが使ってみてびっくり!
    設定はフルテンでギターボリュームが10の場合は自分の知っているファズそのもの。
    しかしギターボリュームを絞っていく…
    9…ファズ臭さを残したオーバードライブ
    8…オーバードライブサウンド
    7~5…クランチサウンド
    4以降…枯れたクリーンサウンド
    っと変化していきました。
    ギターボリューム8以降からは非常にピッキングニュアンスの強弱で歪の深さが変わります。
    バッキングは弱めのピッキング、単音引きは強めにピッキングを行うっという方法も可能です。
    さまざまな歪をギターの調整、ピッキングニュアンスでできるなんて…万能ですね。
    同じような売り文句のBOSSのDN-2、BD-2よりも好みでした。
    ストラトならば音が太く、レスポールならば高音が際立つようなサウンドになりました。
    ただハイゲインではないですし、ギターボリュームを絞れば絞るほどサスティーンは落ちていくので激しい曲やる人にはもの足りないかも…
  • 万人向けのエフェクーターではない為、ただアンプに繋ぐだけでは、あの音は出ません。
    受け側がマーシャル又はそれに近い音作りが出来るエフェクターを兼用するなど、ひと工夫もふた工夫も必要だと思います。
    これをクリア出来るプレーヤーだけがあの音を体感できと思います。
    信じるか信じないかはあなた次第です。
  • まさにジミヘンって感じの音がするファズです。
    現代のファズに多いような攻撃的な音ではないですが
    ヴィンテージ臭さのある味わい深い音だと思います。
    ギター側のボリュームにとてもよく反応します。
    音作りする際にもギター側の調整が大事になるかと思います。
    かなり音が変わるので演奏中のテクニックとしても使えますね。