BASS LINER

【HAO】BASS LINERのレビューや仕様
・イコライザーを全てセンターにすればバイパス音と遜色ないほど、驚異的にフラットな性能を誇るクリーンブースターとして機能し、 その上で絶妙なポイントにセットされた5バンドイコライザーを使っての的確かつ素早いサウンドメイキングが可能なプリアンプです。 使用するベースの原音を意識したサウンドメイクをするベースプレイヤーには特にお勧めです。
・プロ用アウトボードに匹敵する高品位なサウンドクオリティと余裕のヘッドルーム確保を実現する為にACアダプター電源を前提として設計。 さらにペダルとしての使いやすさも考慮し、電池でも約5時間の使用が可能です。(一般的な9Vアルカリ電池利用時)
・高品質の鏡面仕上げを施した『オーロラブルー』カラーのボディは光り方によってさまざまな表情を見せ、アーティストのクリエイティブな感性を刺激します。

▼ベース用エフェクター

主な仕様
入出力 インプット、アウトプット、ダイレクトアウト
コントロール インプットゲイン、アウトプットレベル、アウトプットレベル、 5-Band EQ (±18dB at50Hz, 160Hz, 630Hz, 2.5KHz, 12KHz)
フットスイッチ Effect ON/OFF(True Bypass)、ミュート
電源 外部ACアダプター(9Vから18Vまで使用可能)又は006P9V電池1個
消費電力 9V電池時 45mA, DC18V時 52mA
S/N比 82dB
周波数特性 10Hz-120KHz
寸法、重量 119W×34H×94D、400g(電池含む)

BASS LINERに関連する動画


BASS LINERに関連するレビューやコメント

  • 購入して早速使ってますが驚きの連続です。
    EQのポイントがおいしすぎる。
    まろやかなトーン、ゴリゴリサウンド、バキバキのスラップサウンド、なんでもござれって感じです。
    自分のベースの音色を確実に生かして音作りができると思います。
    気になったのはハイにいくにつれて鋭くきいてきます。
    何気に便利なMUTE sw、トゥルーバイパス、鏡面仕上げ、自分のボードの中で核になり、輝いてます。
  • プリアンプとのことですが、EQ付きのクリーンブースターという感想を持ちました。
    商品説明にあるとおり、原音を生かして音作りをする方には非常にオススメです。
    EQをイジればいろんなジャンルに合う音が作れます(自分のベースの音を活かしつつというところがまた嬉しい)。
    一点、電池の場合は多少元気が無くなる感じでしたのでACアダプターでの使用をオススメします。
    スタジオで初使用したときに、メンバーから「なんかベースの音いいねぇ!」と言われました^^
  • 基本フラットセットではオンオフの差がほとんどありません。
    、、、エフェクト懸かっているのかとスイッチランプを見直すくらい。
    クリーンブースターとは的を射た表現かも。
    エレキベースは勿論ですが、コントラバス、EUB等のピエゾピックアップにも対応しています。
    コントラバス等のピエゾピックアップのプリアンプで5バンド物、それも実用的で使えるポイントばかりの物は皆無?ですから貴重です。
    EQの各ポイントが美味しい所を抑えていて使い勝手が大変宜し。
    内容的にはPJBのベースバディ他のベースアンプの5バンドEQのプリアンプ部分そのものに感じます。
    PJBのプリアンプと妄想して持ち歩くのも一興。
    その際、アンプのエフェクトループのリターンに入れるとPJBらしくなる?かも。(当該アンプのプリアンプ部分をスルー)
    オフの時もプリアンプの個性を主張しません。
    ミュートスイッチはライブ現場で地味に重宝します。
    9Vでも動作しますが少し弱含み、若干のレンジの狭さを感じます。
    電圧が上がる程に本機の本領、実力をちらほらと垣間見られて最高電圧のDC18Vで正に真価、本領を発揮します。
    DC18Vでのサウンドを経験するとDC9V動作のサウンドには戻れません。
    …別物みたい? 低い電圧はサービス的な性格かも。18V動作と比べて少しくすみ、歪んでいる印象。
    不満は、18V動作を謳いながら純正のDC18Vアダプターが供給されていない所が-1。
    そういえばPJBのベースバディも電源はDC18V動作でしたね。