MultiComp

【EBS】MultiComp のレビューや仕様
EBSマルチコンプはハイパフォーマンスのアナログコンプレッサーです。
一般的なソリッドステートに加えて、チューブシミュレーション、マルチバンドのモードが選べます。
コンプレッサーのかかり具合を調節するCOMP/LIMIT、音量調節のGAIN、コンプレッサーのスタイルを選択するMODEスイッチの3種類に特化しています。
MODEスイッチでは一般的なコンプレッサーコンプレッサーのモードと真空管モードを切り替えることができます。
真空管モードではつやっぽくなり、音が前に出てくるようになります。

アタック音をしっかり出せて存在感のある音が出せるため、バンドサウンドに馴染みやすいという評価があります。
旧式のエフェクターにありがちだったDC電源によるノイズをかなりカットできて太い音を出せます。
音に締まりが出て、粒を揃えることができるエフェクターです。

▼ベース用エフェクター

主な仕様
規定入力レベル – 10 or – 4 dBv
ゲインレンジ 0 – 15 dB
コンプレッサーレシオ 1:1-5:1
アタックタイム 10 ms以下
リリースタイム 100 ms/平均
バイパス トゥルーバイパス
電源 9V電池または9V定電圧ACアダプター
消費電流 15mA/max
寸法 (L x W x H) 2.8 x 4.5 x 1.4”(70 x 115 x 35 mm)

MultiComp に関連する動画



MultiComp に関連するレビューやコメント

  • ベーシストに絶対的にオススメ!
    1代目が壊れ、2代目として購入。
    チューブモードはベース音に艶と色気をプラスしてくれます。
    コンプとしてはもちろん、ブースターなどにも使えて便利ですよ!
  • マーカスミラーや須藤満さんみたいなスラップの音が大好きで、ZOOMのマルチエフェクタや、GUITAR RIG、AmpegSVX等で近い音を作れないかと四苦八苦していたのですが、どうにもコンプの設定がうまくいかず…
    たまたまYouTubeで見かけたベース弾きの方がこのEBS MULTI COMPを使用していると知り、ネットで調べてみたらどうもスラップの定番のようなエフェクターだとか!
    少々お高い買い物ではありましたが、求めていたアタック感がまさにコレでした。
    すばらしい逸品ですね。
  • ロングセラーとなっているEBSのマルチコンプ。
    このエフェクターを通すことで、安価なベースでもEBSのマルチコンプの音になります。
    理論的にはベースドライバーが流行したことと同じ考え方です。
    コンプ兼プリアンプのようなもので、整然としたEBSの音が獲得できます。
    初心者には1台持っていることで、どこへ行っても同じ音が出せる信頼のエフェクターとなることでしょう。
    ベースの個性を消すことにもなりますので、それなりのベースをお持ちの方は、考えながらお使いください。