Multi Comp Studio Edition

【EBS】Multi Comp Studio Editionのレビューや仕様
EBSマルチコンプはハイパフォーマンスのアナログコンプレッサーです。一般的なソリッドステートに加えて、チューブシミュレーション、マルチバンドのモードが選べます。
発表以来、圧倒的な好評を得ています。Sutudio Editionではスイッチングにリレーを採用。
電源も9Vから12Vまで対応して、サウンドクォリティーをさらに高めています。

▼ベース用エフェクター

主な仕様
Nominal Input Level – 10 or – 4 dBv
Input Impedance 700 kohms
Bypass Bandwidth +0 / -3 dB:20 20k Hz
Gain range 0 – 15 dB
Compressor Ratio:min / max 1:1-5:1
Threshold -25 +6 dB adjustable inside
Attack Time (80%) 10 ms
Release Time (80%) typ. 100 ms
Dimensions (L x W x H) 2.8 x 4.5 x 1.4”(70 x 115 x 35 mm)
Weight 400g (0.88 lb.)
Power Requirements 9V 12V DC Regulated, 35 mA max

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Multi Comp Studio Editionに関連するレビューやコメント

  • マルチコンプとマルチコンプスタジオエディションどう違うのかと気になっていたのですが、デザインが変わったというところ以外は同じのようです。
    スタジオエディションの方が9Vから12Vまで対応というだけで、あとは今まで通りの仕様。
    設定が難しい他のコンプレッサーに比べて操作もシンプルで使いやすいので即戦力として使えます。
  • EBSのマルチコンプが壊れたので新しく購入。
    同じものを購入しようとサウンドハウスを見ていたのですが、無かったのでそのうち生産終了になるのかな?
    デザインが変わった以外は同じなので、今まで通りに使用しています。
    12Vではまだ使っていないですが、電源で音質変わるはずなのでそのうち試してみようと思います。
    やはりEBSコンプはベーシストには必須のコンプだと思います。