JamMan Express XT

【DIGITECH】JamMan Express XTのレビューや仕様
JamMan Express XTはコンパクトでシンプル、そして簡単な操作性を持ったステレオ・ルーパーです。
基本的な構成は、ステレオの入出力端子と3個のルーピング・ステイタスLEDインジゲータとトゥルー・バイパス・スイッチのみです。
しかし、JamManExpressXTは、最長10分間ものモノラルもしくはステレオのループをレコーディングすることが可能です。
バイパス時にトーンを損なうこともありません。
また、JamSync機能を利用することで、複数のJamMan Express XT(JamMan Solo XTも可)と同期することが可能で、高度なマルチトラック・ルーピング・ソロ・パフォーマンスを行ったり、バンド・メンバー間でルーパーを同期させたりすることが可能です。

■ステレオ入出力(モノラル/オペレーション対応)
■最長10分のループ・レコーディング時間(モノラル/ステレオ共通)
■トゥルー・バイパス
■JamSync機能による複数機器との同期(マルチトラック・ルーピング)
■直観的に操作できるシンプルなデザイン
■006P 9Vバッテリー動作
■PS0913DCパワーサプライに対応(別売)

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JamMan Express XTに関連するレビューやコメント

  • コンパクトでシンプル、機能的にはまったく問題なし。価格もお手頃。ステレオにも対応し、同じ機種を同期させることまでできる! スイッチも軽いしソフト。とってもいい!!
  • ループが足を離すタイミングでスタートするので、多少慣れが必要になります。
    機能的には良いですが、そこだけ問題ですね。
  • ループマシンを使用しているアーティストはわかると思うがこの手のエフェクターはリズム感がキモでそのリズムをキッチリループさせることがその楽曲のテンションや良し悪しに影響してくる。
    大体の機種はスイッチを踏み込んでRECスタート。そしてもう一度踏むとRECが終了、そのまま再生になる。
    曲によっては、オケがなくなってギターのみになる構成もあるのだけれど途中からオケが復活する場合、スイッチを踏み込んで再生スタート!・・・して欲しいのだけど???踏み込んだだけではスタートしないよこれ。離すとスタートするよ~。