Polyphonic Tuner HT-6

【DIGITECH】HT-6のレビューや仕様
6本のすべての弦のチューニング状態を表示することができる、最新のテクノロジーを満載した優れたチューナー。すべての弦のチューニング状態がひと目で確認でき、チューニングの狂った弦のみを再チューニングすることができるため、ライブにおけるチューニング作業が格段にスピードアップします。また、ドロップ·チューニングやカポタスト装着ギターに持ち替えた時でも瞬時に対応できるように、フレット·オフセット機能が与えられています。

従来方式の1弦ごとのチューニングにも対応、ノーマルとストロボの2つの表示方式を選択でき、しかも、その精度は±1セントと精密。 スタンダードギター、ドロップDギター、4弦~6弦ベースには、専用のチューニングモードが用意され、さらにチューニングリファレンスも幅広く(436Hz~445Hz、A♭、G、G♭、F、E)用意されています。また、パワーサプライ使用時には他のペダルへ電源を供給できるDC OUTジャックを装備しています。

■ポリフォニックチューナー
■コントロール:モードボタン、チューニングボタン
■トゥルー(ハードワイアー)バイパス
■電源:9V電池または9Vアダプター(別売)
■寸法8.9W×5.5H×13.4Dcm

Polyphonic Tuner HT-6に関連する動画

Polyphonic Tuner HT-6に関連するレビューやコメント

  • 私はEGとEAでこのHT-6を使います。
    tc Electronics社のPolytune チューナーと迷いましたが、当製品はオフセット機能が格段に便利でデジテックに軍配が上がりました。
    反応も相対的に他チューナーより速いです。
    ♪ジャラ~ン と開放弦の全弦を弾くだけで、調整出来ていない弦をピンポイントにチューニング出来ます。
    単音を弾いた時、単音のモードにオートで切り替る反応も申し分無いです。
    ストロボ表示でのチューニングの正確性は結構シビアです。
    オクターブチューンが合ってないとバレバレになります(苦笑)
    ステージではノーマル表示が手早くチューニング出来て良いと思います。
    オフセット機能ですが、例えばカポを任意の場所に着けて、ペダルを踏みながら♪ジャラ~ンと(カポの)オープンストリングスを弾けば、どこにカポを付けているのかチューナーが自動認識してくれます。
    これは本当に便利です!
    カポを外した時も、ペダルを踏みながら全弦開放を弾けば、レギュラーチューニングモードに戻ります。
    半音下げチューニングは「-1」とボタン指定しなくてはなりませんが、ドロップDチューニングはプログラムモードに搭載されています。
    ちなみにベースのモードも豊富です。
    久しぶりにアクセサリーイクイップメントに興奮しました!
  • アコギのヘッドにクリップタイプのチュナーを付けてチューニングをしていましたが、チューニング中の音をミュートさせたくてペダルタイプのものを探していました。
    ポリフォニックチューナーは便利そうだけど、イマイチ不安があったんですが、いろいろなレビュー等を参考にして人柱覚悟でゲット。アコギで試してみました。
    結果から申しますと「もう最高」!
    単音チューナーは、もう使えません。ほんとにジャラ~ンと弾いただけで、各弦のチューニング状況が見事なレスポンスで一気に表示されます。そのLEDメーターの点灯状況も美しく またチューニング時の無駄な振れも極少です。
    また、カポの認識もペダルを踏んで1~2秒。もう、いたれりつくせりのチューナーだと思います。トゥルーバイパス機能が霞んでしまうほどポリフォニックの使いやすさが素晴らしいです。
    めちゃくちゃ安価で買ったギターで試したら、フレット音痴がバレバレになりました(泣笑)
    でも、カポを付けての正確なチューニングが こんなに簡単にできるのは凄いですね。ストロボも試してみます。
    tc.の同等品と比較しても、こっちの勝ちだと個人的におもいました。この値段も納得と言うか、安い感じですね~。
  • 今まで、クリップタイプのチューナーを使用していました。
    ストラトみたいにトレモロも付いたギターは、1弦ずつ合わせてもテンションの高い弦を調整すると、また前合わせた弦のチューニングが狂うので、かなりチューニングがやっかいでしたが、このチューナーは、1~6弦全てのチューニングのずれが一度に見れるので便利ですね。