VE-8 Acoustic Singer

VE-8 Acoustic Singer
数多くいるギター弾き語りボーカリストの中で、頭一つ抜け出すためのオールインワン・ツール、それがVE-8 Acoustic Singer です。
プロの現場で使われているBOSS のサウンド・プロセッシングにより、ボーカル・サウンドはくっきりと鮮やかに整えられ、ギター・サウンドはナチュラルで艶やかに響きます。
さらに、リアルタイムのオート・ハーモニー機能、ルーパーといった、パフォーマンスの表現力を大きく広げてくれるクリエイティブな機能も、シンプル操作でコンパクトなボディに詰め込まれています。

・コンパクトなボディに弾き語りギタリストのためのプリアンプとエフェクトを凝縮。
・シンプルな操作で洗練されたプロ・クオリティのサウンドを実現。
・スタジオ・クオリティのボーカル用エンハンスと4 タイプのアンビエンス、リアルタイム・ピッチ補正機能を搭載。
・ギターの入力からの自動キー検出や手動でのキーを設定により、リアルタイムに自然なボーカル・ハーモニーを生成。
・定番のダブリングから、劇的な変化を加えるディストーション、ラジオ・ボイス、エレクトロニック・ボイスまで幅広いボーカル・エフェクトを搭載。
・自然な響きの再現にこだわって設計されたアコースティック・レゾナンスに加えリバーブ、コーラス、チューナーなど多彩なエフェクトと、ハウリング解消のためのノッチ・フィルター、フェイズ・インバーターを搭載。
・ギターとボーカルをそれぞれ独立したトラックへ最大80 秒まで録音できるルーパー機能。
・お気に入りの設定は50 パッチまで保存可能。
・PA やステージ・モニターなど様々な接続にフレキシブルに対応できるアウトプット端子とPC レコーディング用のUSB オーディオ機能を搭載。
・単三電池6 本とAC アダプター(付属)の2 電源方式。

VE-8 Acoustic Singerに関連する動画


VE-8 Acoustic Singerに関連するレビューやコメント

  • TC-HELICON社のPlayAcousticからこちらに乗換えました。
    両方使ってみて総評的な感想としては、
    PlayAcousticは、スタジオ向き、ボーカルエフェクトメインのマルチエフェクター。
    VE-8は、ライブ向き、ギターエフェクトメインのマルチエフェクター。
    という印象です。
    PlayAcousticはLCD付きで多彩な設定が出来ますが、電池駆動出来ないのでどちらかというとスタジオとかで細かい設定しながら使うタイプかと。
    ボーカル設定とかもVE-8より細かいです。
    VE-8はスイッチとダイヤルだけでの設定ですが、電池駆動も出来るのでライブ向けかと。
    ライブ現場だといちいちパネル操作とかしてられないので、ギターがプリセットが出来ないという点でもPlayAcousticはライブには不利かと思い、ライブメインで使っていた私は乗換えました。
    機能的にはもう少しハモリの設定があったらよかったかと思いましたが、素人ミュージシャン向けには充分かと思います。
  • 自宅の古いアンプを使いギターの出音を確認しました。
    機械的なイメージを想像してましたが、各エフェクト共とてもなめらかでアコギの生音をうまく生かしてるように感じました。
    ループも違和感少ない中々の質音!実践での効果を期待して楽しみにしています♪あとはボーカルのコーラス効果を試してみます!
  • ボーカルエフェクトもこの価格帯ではずば抜けて音抜けが良いですね!エンハンサーの質が良いと思えます。
    ハーモニーも結構自然にバランス良く掛かりますし、リバーブもクリアに広がってる感じがします。
    ve-5に比べてしまうと若干ですがボーカルエフェクト種類が少ないかなとは思いますが、ギターとボーカルのエフェクターのオールインワンとしては、まとまりが良く使いやすい操作性と十分な音質だと思います。
    ルーパーも楽しいですね!使い方次第でこれだけで
    ギター一本でいけますね!