GP-10 GuitarProcessor

【BOSS】GP-10のレビューや仕様【GuitarProcessor】
GKピックアップ搭載ギターとの組み合わせでCOSMギター・モデリングやチューニングを自在に設定し瞬時に切り替えが可能。
太いアナログ・モデリング・シンセのサウンドも搭載。
マルチ・エフェクツは通常のギター・ケーブルでの入力からでも使うことができます。
ギターの表現力を無限に広げる進化型ギター・プロセッサーです。

2つのパッケージが提供されており、GK-3やGK-Ready Stratocasterなどお持ちのお客様は単品のGP-10Sをお選びいただけます。
GK-3をお持ちでない場合はGP-10GKをお選びいただき、GK-3をお気に入りのギターに装着していただければモデリング機能を存分に活用することができます。

主な仕様
モデリングー エレキ・ギター=12種類、アコースティック=9種類、ベース=3種類、ギター・シンセ=3種類、ポリFX=5種類
オルタネイト・チューニング オープン・チューニング=D, E, G, A、ドロップ・チューニング=D〜A、D-MODAL、NASHVILLE、半音シフト=-12〜+12、ユーザー・チューニング、12弦ギター機能
エフェクト プリアンプ(Amp)=30種類、FX=16種類(OD/DSを含む)、オーバードライブ/ディストーション(OD/DS)=21種類、ワウ(Wah)=6種類、コーラス(Chorus)=3種類、ディレイ(Delay)=10種類、リバーブ(Reverb)=7種類、イコライザー(EQ)=1種類、ノイズ・サプレッサー(NS)=1種類
パッチ・メモリー 99
AD変換 GKピックアップ=24ビット、GUITAR IN=24ビット+AF方式
DA変換 24ビット
サンプリング周波数 44.1kHz
規定入力レベル GUITAR INPUT=-10dBu、AUX IN=-20dBu
入力インピーダンス GUITAR INPUT=1MΩ、AUX IN=27kΩ
規定出力レベル OUTPUT L/MONO、R=-10dBu、GUITAR OUT=-10dBu、PHONES=-10dBu
出力インピーダンス OUTPUT L/MONO、R=2kΩ、GUITAR OUT=2kΩ、PHONES=44Ω
推奨負荷インピーダンス OUTPUT L/MONO、R=20kΩ以上、GUITAR OUTPUT=20kΩ以上、PHONES=16Ω以上
ペダル ペダル・スイッチ×4、エクスプレッション・ペダル×1
ディスプレイ 16桁2行(バックライト付LCD)
接続端子 GK IN端子(13ピンDINタイプ)、GUITAR IN端子(標準タイプ)、GUITAR OUT端子(標準タイプ)、OUTPUT(L/MONO、R)端子(標準タイプ)、PHONES端子(ステレオ・ミニ・タイプ)、AUX IN端子(ステレオ・ミニ・タイプ)、EXP 2/CTL 3, 4端子(TRS標準タイプ)、USB端子(USBタイプB)、DC IN端子
電源 ACアダプター
消費電流 350mA
付属品 ACアダプター、取扱説明書、「安全上のご注意」チラシ、保証書、ローランド ユーザー登録カード、ディバイデッド・ピックアップ(Roland GK-3)(GK付属モデルのみ)、GKケーブル(3m)(GK付属モデルのみ)
別売品 ディバイデッド・ピックアップ(Roland GK-3)、GKケーブル(Roland GKC-5(5m)、GKC-10(10m))、GKパラレル・ケーブル(GKピックアップ←→GKコネクター×2)(Roland GKP-2ユニット・セレクター:Roland US-20)、フットスイッチ(FS-5U)、デュアル・フットスイッチ(FS-6)、エクスプレッション・ペダル(Roland EV-5、FV-500L/500H))
外形寸法 / 質量
幅(W) 251mm
奥行き(D) 207mm
高さ(H) 71mm
質量 1.9kg
外形寸法 / 質量(ペダル傾き最大時)
幅(W) 251mm
奥行き(D) 207mm
高さ(H) 93mm
質量 1.9kg

GP-10 GuitarProcessorに関連する動画



GP-10 GuitarProcessorに関連するレビューやコメント

  • 通常のマルチエフェクターでは出せない音が出せます。
    また、GR-55と比べてギターの音に関してはGP-10のほうが良いです。
    V-99には及びませんが、コンパクトで安価なのでコストパフォーマンスはGP-10のほうが上と言えます。
  • PC連携で設定が簡単です。
    欲を言うなら、MIDI出力があれば良かった程度。
    USB-MIDIがあるので、問題ない場合も多いです。
    ギグバックにもはいるので、マルチとして活用したいと思います。
    アコースティック系のモデリングはまあ生楽器にはかないませんが、バンドの中の一楽器としてならOKでしょう。