SONIC STOMP

【BBE】SONIC STOMPのレビューや仕様
BBEの人気商品Sonic Maximizerのペダル・バージョン。
べーシスト待望のソニックマキシマイザーです。
低域を心地よくエンハンスし、存在感のあるサウンド作りに貢献します。
ギタリストにもオススメ!
ラックタイプの482i Sonic Maximizerと同等の効果を生み出し、さらにクリアでパンチのあるサウンドを引き出せるよう設計されています。
低音をタイトに高音を明瞭にする事でサウンドは自然で明快かつ深みのあるものへ改善します。
シングル・コイルはよりファットに、ハムバッカーはよりクリスピー且つウォームに、クリーン・トーンは煌びやかに、音の分離も非常に良くなります。
ギター類のみならずキーボードやアコースティック楽器などのいかなる楽器に接続しても効果が期待できます。

■ベース用エフェクター
■ソニックマキシマイザー
■LO CONTOUR:+12dB/50Hz
■PROCESS:+12dB/10kHz
■インプット・インピーダンス:1MEGΩ
■アウトプット・インピーダンス:1KΩ
■電源:9V電池またはDC9Vアダプター(別売)

SONIC STOMPに関連する動画



SONIC STOMPに関連するレビューやコメント

  • 他パートの倍音に埋もれません。
    ドラマーに「聴きやすくなった」と言われますが、同時に誤摩化しが効かなくなります。
    アピールしたいプレイヤーにおすすめ!
  • 使用楽器はスティングレイEX、弦はエリクサーです。
    弦が新しい状態ではほとんど遜色ないのですが弦が死んで来るにつれ効果が実感できます。
    本番迫ってるけど新しい弦買う余裕のない地元インディーズバンドのベーシストに是非お勧めします!
  • フェンダーのジャズベース、スペクター等に使用しています。
    バンドアンサンブルの中でベースの音が埋もれがちだな…って時には、結構重宝しますね。
    僕はイコライザー感覚で使用しますが、ライブ時につけっぱなしってことはあまり無いです。
    ただ、もともとハイファイサウンドのベースにはあまり必要ないかもしれませんね。
    確かにサウンドにツヤは出ます。
    ベースサウンドの好みによって意見が分かれそうなエフェクターです。
    比較的、電池のもちもよいと思います。
  • 不思議な効き方をするエフェクターで劇的に明朗度が向上します。が、それは時間変化という音源に対してクリティカルな部分をイジルという事であり、生々しさを犠牲に明朗度を得ているもののように感じました。
    (ツマミ次第ではありますけど・・・)
    高音が出ているなどという単純な音じゃないです。
    「バンドでどうしても埋もれる」
    「とにかく爆音中でも聞き取りやすく」
    という部分に重点を置いた場合は最終兵器ともなりうるモノですが、ある程度ギターからアンプまででコンプ具合やイコライジングをコントロールする方には、SONIC STOMPの変化を気持ち悪く感じるかもしれません。
    若干コンプがかかり、高音が金属的になりますから。
    評価が難しいのですが、有害なものでは決してありませんし相当ハイエンドな機材を使っている方には不要なのかもしれませんが、現在の音がライブや練習で「聞き取りにくい」と感じる場合にはオススメできます。
    音の完成度は超ハイクオリティなものは機材特性から望めませんが、それはしっかり聞こえる事が前提で追求するべき話です。そんなレベルを求めるとシステムも安くはならなくなります。
    しかし、この値段でどの音源も聴き取りやすくできる事の方が、むしろ一般的な機材情勢的には「ありがたいのでは?」と思いました。
    とにかく簡単にアンサンブルから浮き上がる音が得られるので、ギター自体等でイイ音が鳴っている場合は高域の艶やかさなども表面化するかもしれません。
    メインで使うかはその人次第でしょうけど、お助けペダルと考えて1台持っていればスタジオ&ライブでは十分保険になる気がしています。
    人によっては中毒になるくらい気に入るかもしれません。
  • ベースを弾いていてちょっとだけ埋もれて何かないかなぁと困ったときには確実にまず此れを薦める。
    本当にベーシストにとって「オイシイところ」だけを「キモチイイ」だけ調整ができるのでどんなタイプのベーシストにもオススメできる。
    マルチや大量の足元を通した最後にこいつを挟むだけでとても聴きやすくなりいい意味でベースが目立てる。
    初心者でも上級者でも1つ持っているだけで「こいつできるな?」って思わせることができるという個人的にはもう離すことができないと断言できるほど名機。
    ※ギターにも試してみた結果「いいねぇ。これ」というギタリストの意見もあるのでギタリストもひとつ通してみるのも面白いかもしれない。