Bass Dual Band Compression

【ASHDOWN】Bass Dual Band Compressionのレビューや仕様
ベースの信号を2つの周波数帯域に分け、それぞれの帯域に対して個別にコンプレッションをかけることができます。
帯域ごとのコンプレッションの深さは自由に設定でき、2つの周波数帯域は1系統のフルレンジ信号にまとめられます。

■ベース用エフェクター
■コンプレッサー
■電源:9Vバッテリーもしくは外部9Vパワーサプライ(センターマイナス)別売
■寸法、重量:154W×48H×144Dmm 約924g

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Bass Dual Band Compressionに関連するレビューやコメント

  • ラックにdbxのコンプがありますが、ラックを持っていけないときのために足元に欲しくなって購入しました。トレースエリオットのデュアルコンプ(もう売ってませんが・・・)を持っていたので作りは同じ感覚です。しかし、コレはノイズが少ないです!(重要!)コンプと音作り+αができるので満足しています!
  • 出たあたりからだいぶ使ってましたが、低音が薄くなることも無いし、高域だけにかけられたり、EやAPより使いやすいですね。(自分は)
    音も暖かい音のまま粘る感じで、指弾きでは特にスロー~ミドルテンポの曲で最高です。
    ウェットなこれと、ドライなdbxがあれば、自分的には充分です。
  • 私には、はっきり言って使いにくいです。
    低域と高域に分けてコンプレッション出来るのはいいですが、真ん中のツマミが厄介です。
    感覚的にはイコライザーの様な感じで、左に回すと低域が太くなり、右に回すと高域が強くなります。
    ただ、少し回すだけでも音がかなり変化するので、
    微妙なさじ加減が難しいです。
    私は、アクティブベースにコレを繋いで必要な時にアウトボードプリアンプで補正していますが、
    なかなか上手く決まってくれません。
    原音重視の方は止めておいた方がいいでしょう。
    ただ、上手くセッティングさえすれば
    使えるコストパフォーマンスに優れたコンプだと思います。
  • 特筆すべきは、他社に無い、高域と低域に分けてコンプをかけられることです。
    低音域を上げると音が太くなり、パワー感が増します。
    そういった音作りの補正的な使い方ができるので、気に入っています。
    前はBOSSを使っていましたが、ノイズが大きくて嫌でした。
    こちらは、そういうことは全くありません。
    お勧めです。